のっけからベタな・・・・。ダリ回顧展に行ってきました。変な髭の時計がぐにゃ〜ってした絵を描いている人、という程度の知識で見に行ったのですが、面白かったです!若い時期のキュビズムの絵があったり、情熱的に当時人妻であったガラに求愛し、ついには結婚してしまい、ガラはダリのミューズとなり多くの絵のモチーフとして描かれていたり。3D作品に挑戦していたり。(これはrakuはわからなかったけど。左の絵を右目で見て、右の絵を左目で見ると真ん中に立体の絵が浮かび上がるとかなんとか・・・。)当時にこの発想が出来るってすごい!それにダリの良い男であることよ!!!まだ髭がびょ〜んってなってる前の写真。ガラと海かプールに来ているのだろう、上半身裸で水着を着ているガラ(こちらも若く美しい!)を片手で引き寄せている写真があるのだが、もう美男美女!!絵よりもそっちに感動するって変かい?結構、宗教モチーフやら核問題に対して拒否反応を顕にした作品や、ミレーやミケランジェロの作品に対して批判なのか、オマージュなのか?っていう作品も多かったりして意外でした。ミュージアムショップにて購入にはいたりませんでしたが、魔夜峰央のダリ関係の漫画もあって心惹かれました。
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