| 2006年09月14日(木) |
映画「笑う大天使」鑑賞 |
久しぶりに映画館で映画を見ました。「笑う大天使」言わずと知れた川原泉原作の漫画の実写。 あらすじ:母一人子一人で育った史緒は突然の母の死により、生き別れになっていた兄の存在を知る。兄・一臣は旧伯爵家で大金持ち。何事も妹第一で動き、勝手に史緒をミカエル学園に編入させてしまう。超超お嬢様学校に入れられ、戸惑う庶民・史緒だったが、同じ臭いのする友人・柚子と和音と3人で楽しい学園生活を送る・・・はずだった。
ってところ。おおまかな筋は漫画に沿ってるんだけど、漫画を読んだ側からすればてんこ盛り過ぎ。後、アクションシーンが長すぎ。それとそのオチはないだろう、って感じ。でも、まぁまぁ楽しめましたよ。監督が長崎出身者(旦那さんの知り合いだったそうで)、撮影もハウステンボスということでじげもんとして見ておきました。
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