D i a r y


楽の御気楽日記

2005年04月16日(土) イッセイ尾形、全てがいい〜〜〜〜〜

昨日、イッセイさんの舞台を見てきました。あぁ、全てがいい!暗闇、本当の暗闇から舞台へポンとあたるスポットライト。そこには腹の出た中年のオヤジ・・・津山ひろし(笑)。イッセイさんの当たり役津山ひろしのラストステージというネタから入ったのです。DVDなどでイッセイさんの舞台は見ていたのですが、生は違います!本当にすごいな、と思ったのはネタが終わるごとに衣装チェンジがあるでしょ?それを舞台の端でやっちゃうんです。椅子を出したり、引っ込めたりも全てイッセイさんが一人でやられる。スタッフは誰一人として出てこない。それもいい感じなんです。で、一人で衣装を着替え、鬘を替え、メイクを替え。舞台中央に置かれた板に乗る寸前まで(こう言っては失礼ですが)オヤジなんです。そして板に乗る直前で暗転、スポットライトが再びイッセイさんを捕らえたとき、そこには奇妙な青年や労働者、女性になっている。本当に、顔のしわとかなくなってるように見えるんですよ!この切り替え、生の妙。本当に魂かけた俳優さんだ!と思ったぐらい!!!新作6ネタ、いつもの1本(ミッドナイト・ムービングでした)。公演後、サイン会がありました。もちろん!並びました(笑)イッセイさんをみんなで待っていたとき、ふら〜っとやってきたイッセイさん。オーラゼロ(笑)後ろにいた人も「普通の人になってる」とおっしゃってたぐらい。舞台に魂吸い取られたんじゃないか?と思いましたが、暖かい笑顔で握手してもらったときはもう、きゅんと来ましたよっ!!!こういう年齢の重ね方、いいです!!!やりたいことが目の前にあって、それに向かってる人ってやっぱり格好よいですね!!!実はraku、初めての舞台観劇だったんです。初めてがイッセイさんの舞台でよかった!!絶対、次も行きます!!!!!


 振り返って  INDEX  前を向いて


楽 [MAIL]

My追加