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楽の御気楽日記

2004年02月12日(木) LAST SAMURAI

あらすじ・南北戦争の英雄・ネイサン・オールグレン大尉はインディアン征伐で彼の心は失望と悔いに満ちていた。名誉も何もかもなくした今となっては過去の栄光にすがって酒びたりの日々を過ごすばかりだったが、そこへ明治天皇が即位し、近代日本に西洋式の戦術を教えるために来日することになる。以前の上官・バグリー大佐を憎みながらも日本人に戦術を畳み込む毎日だった。その日本の地には”武士道”を貫く男たちがいた。勝元盛次を長としたサムライたちとの最初の戦に撤退を余儀なくされた日本軍だったが、ネイサンは1人で勝元たちに挑む。その姿は勝元が夢に見た一匹の虎の様だった。手負いのネイサンを討つことなく自らの村に招きいれた勝元の真意とは?またそこでネイサンが見、感じたものとは・・・・。

とにかく泣きました。。。時代考証が・・・という話は見る前から聞いていたのですが、raku的には全然気にならなかったです。旦那さんと一緒に行ったのですが「明治の初めにあんなに電気は通じていないと思うよ」「廃刀令の時期が早いんじゃないかな?」「港がさ・・・」などなど細かいところはあったようですが、やはり旦那さんも全然気にならないと言ってました。
rakuが「?」と思ったのは忍者が出てくるところ。この時代にまで忍者が生き残っていたのか?まぁ、生き残っていたとしても、幕府側に付くかな?とかそんなところだけですね。あ、小雪ちゃんは明治の人にしては背が高すぎなのでは?と思ってましたが、さすが!気にならないカメラワークでしたね。
とにかく、とにかく泣きました。渡辺謙格好良いなぁ〜。真田君は素敵なだなぁ〜。ボブもいい味出してるなぁ〜(見ればわかります)
これは是非是非、見て欲しいですね。
惜しむべきは、この映画が日本人が作ってないところですね。。。


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