60年代、男性社会真っ只中!仕事で身を立てようとする女性にとって恋は邪魔者だ!という斬新なアイディアを本にしたバーバラは女性編集者のヴィッキーとともにこの本の宣伝のために東奔西走する。プレイボーイのジャーナリスト、キャッチャーにカバーストーリーを書いてもらうために約束を取り付けるが、肝心のキャッチャーはデートに忙しく約束を何度も反古にしてしまう。しかし、ひょんなきっかけでTVで「恋は邪魔者」が宣伝されたおかげで本は大増刷の大ヒットを飛ばしてしまう。本の影響でもてなくなってしまったキャッチャーはバーバラを自分に恋させることでスクープにしようと復讐を企てるのだが・・・・
レニーの衣装がとにかく可愛いですね。あのぷっくりした顔にすっごくにあっていて良いです。後、ユアンは相変わらず格好良いね〜。ちょっと体も締まったようですしね(^^)ストーリーもなかなか笑わせてくれます。ラストのエンドロールのシーンも飽きさせないようにレニーとユアンのソング&ダンスが楽しめます。すでに「ムーラン・ルージュ」でユアンの歌唱力は実証済みですが、やはり澄んだ歌声は素晴らしいです。レニーもなかなか上手いのですが(こちらも「シカゴ」で実証済みですね)、すっごくハスキーなんですよ。こんなにハスキーボイスだったかな?迫力あります。
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