あらすじ・新聞王・ハーストは自分よりも30以上も年下の女優・マリオンに首っ丈であった。また、マリオンも自分の後ろ盾により成功し、彼に誠実な愛を捧げていた。そんなハーストが船上パーティーを催す。そこには女流作家、ゴシップ記者、映画プロデューサー、様々なハリウッドの人間が呼ばれていたが、その中には喜劇王・チャップリンもいた。そう、ハーストはマリオンとチャップリンの仲を怪しんでわざとこのパーティーを仕組んだのであった。マリオンに心を奪われ、熱烈にアプローチをかけてくるチャップリンと、それを拒みながらも心のどこかで心が揺れているマリオン。そんな船上パーティーで一発の銃弾が放たれた!
実際に起こった事件の謎に包まれた真相に迫った映画。とにかく、女性陣の当時のファッションが素敵ですね〜〜。チャールストン・ドレスなんかはピンクレディーを彷彿とさせます(^^)「スパイダーマン」の時はどうしてこの女優さんがヒロイン?と思ってしまいましたが、この時代のファッション、メイク、ヘアースタイルにしたキルスティン・ダンストはチャーミングです。あぁいう目つきの悪さ(撮影や、メイクのせいもあるのかもしれませんが)はとても昔の女優さんを彷彿とさせて良い感じです。 内容的には。。。これ、ネタバレ禁止なんですよ。だから深くは追求しませんが、ちょっと予想が付いちゃったかなぁ〜って感じでした。
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