世を忍ぶ仮の日記
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着付け教室終わってからB-Tのライブに駆けつけるつもりが、着付け教室は毎度、先生が終わってから各自遊びはじめる時間が怖ろしく長く、私は途方に呉れていたのだが誰かが遊び始めると止め処なく遊び始めて、帰る時間が遅れてしまった。 ちょっと若奥さんに素っ気ない態度を取ってしまって悪かったなあーと反省しながら、 着替えに家に帰って可能な限りの全てをショートカットしながら会場に向かったら、無念、既にはじまっていたのであった。 B-Tのくせにはじまるのが一時間おさないなんてあり得なくね? 半ば八つ当たりであるが、彼らはどうやら定刻とそんなに変わらない時間ではじめたらしい。 30分こっちが遅刻した計算になって悔しさだけが募る。ハンケチーフかみたい。 今回これ一回限りなのにィ。 入るなりとりあえず集中してフェロモンを吸い取る事に専念する。 ・素晴らしいM字開脚のあちゅし。いやこれすごい新手の技っていうか…。今回の寝技は騎乗位テクだったあちゅし。体やらかいね。えろしー。 ・いつだって気性が荒いぜ! 今回は客席に寄ったら股間触られるのかしら? とひでを見ていたら、マジで船幽霊にしか見えない状態でギターを持たれている。演奏が…… ・その後、更にすごそうなひさっちゃんのファンはどうなってしまうのか、と不安になりながら見ていたら、ひさし、流石である、まず一蹴した。流石のひさしファンもちょっとおっかなげに手を伸ばす。 ・しゃべるあつし。 ・今回は頑張ってロケンローラー気取り。 ・「昨日から世界遺産が美しく幻想的で、次は幻想的な一曲を、聞いてください」とか日本語をしゃべる。腹が痛い。 ・ものっそノリノリでうれしげに兄ィのもとに近寄ったはいいが、歌い始めてすぐに、そこ、スポット当たらないと気がつき、一歩目は慌てて戻ろうとするが、オラロケンローラー! 次の一歩はかっこつけ気味。可愛すぎる動き。 ・ゆーた君のシャツの開襟具合は、BLの○けの拍子の人にしか見えません。しゅごい(涎)。 ・あちゅしのいうラブ&ピースって、普通の人のとは違う感じに聞こえるドキドキする。
いやあ、短い間だったけどあちゅしの今回の上に乗り具合の寝技ったら凄かったわァーと悦に入り、アンコールの間しゃがみこんで(遅刻したので席より更に後ろ)テンション低くアンコールー! て拍手していて、ふと上を見ると、なんだかさっきまで見ていた洋服が…?
あれ? 着物屋さんの若奥さんじゃね!?
と思うと同時に話しかけてました。 奇遇だー! 捕まえたー!
その後、大体同じ時期にハマッてしまって同じような動きをとっていたっぽいって事が話により判明し、二人でなんだか「心の友!」とお互いガチッと。 二人とも今回あんまリボルバーを聞いてなくて、うっかり十三階が素晴らしすぎるから「ああ分かります分かります」みたいな。 もう高校入っていきなり解禁と同時に暗い時期から入っちゃっているアレなB-Tファンは十三階がお好き。 「なかでは誰が好きですか」 「私は普通にさくらいあつしです」 「ああ、なんかそんな感じっすね。私はひでひこです。すいません、犬で。いやでもみんな好きですけどね」 「ですよね。私もみんな好きです。ってなりますよねー」 そんな感じってどんな感じ。犬でって何! 色々気になる一言です。 若奥様は家族みんなに内緒で当日券を買う為にチャリかっとばしてやってきたっていうのが余計にあんたの事が大好きやで! 思春期の含羞漂うライブ日和でありました。
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