世を忍ぶ仮の日記
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2007年08月04日(土) 脳髄まで染み入る寒さ

Rの舞台を観るが為に上京した訳では御座りませぬが、本日はゲストで出演なさるRの舞台を、またまたYちゃんと赤坂まで行ってきました。
なつはあついなー……くたり……とするような素晴らしいお天気です。
会場は適温でした。
しかしちょっとした睡眠障害で変な時間に目が覚めたので、テンションが怖ろしく低い。
けっこう有名な劇団だったんですが
Rがいないところではけっこう酷い事を思ったり半分寝たりしてました。
下ネタ言えば笑えるってもんでもないよね。
キャラクター一人一人が必ず何か抱えていてそれを順次8人分近く語っていってみんなが団結していくって、
正直、あんたらの過去とかどーでもいーよーて思う時ってあるよね。
なんだろうもっと魅力的なキャラクター作り…? をしろ…? と?
一人、自分語り部分にすら納得がいかずにキレそうになりまんた。あれはないなー的な。まだセクシャルマイノリティ部分を理解せずにやっちゃった感があるなーとか。

言いつつ私DVD買っちゃうんだろーな!
だってRが可愛かったんだもんていうか普通に一番面白かったよ欲目無しだよこれ!
一番体張った笑いを取っていたよ…?
へ ん た い!(超絶誉めている)
嬉しくなる変態ぷりでした。フーム。


劇終わってしろたえのレアチーズケーキが食べたいってダダこねて食べに行って、ケーキの味が分からなくなる程に寒い空間で、延々再来年の大河についてしゃべってました。
段々人が居なくなってきたからつい好き放題しゃべれるだけしゃべっていたら、脳髄まで凍って言葉が出てこなくなった。
すっげ寒かった。ケーキ温度! 私達はケーキではないので、冷蔵庫に入れられると辛い。
その後、涼しい、暑い、涼しい、暑いを繰り返していたのが辛かったらしく、吐き気を催しました。ピィイイ夏怖い夏怖い!


暖かいところに脱出すべく、ちょっと地下鉄に乗って移動して、手前駅で降りてちょっと歩いて。
本屋。
本屋、以外に何が。
最初こそは慣れない本屋だったので手こずってHPを更に消費してしまっていたのですが、発見してからは凄い勢いで貪った貪った。
「ちょ、私金遣い荒くね?」
「そーんな事無いよー」
Yちゃんは私に否定をしながら、自分は超自制しているのが憎たらしいです。
二人で探していたヒゲアンソロが、Yちゃんが先に見つけてしまったりしたので、譲りました。
よ、読みたかった。買って、買ってちゃんと読みたかった……探す。


Yちゃんが怖ろしいバイブルを買ったところで、いつもの戦国居酒屋に移動。
バイトちゃんが「何故此処にて働く必要があったのか」と問いただしたくなる程、戦国居酒屋にあってなかった。どこがって「景虎一合!」と頼んだら、「えーと、けい、とら? ですね」と言われるくらい、です。
今すぐやめるべきである。景虎はかげとらだ。むしろ様をつけろ的な。
Yちゃんは個室になって、げに怖ろしきバイブル戦国無双2公式設定集(台詞とか全部書いてある方)を出してきました。
二人で息切れ起こした。
ののの信長様……!
ていうか光秀光秀光秀光秀!
文字にして読むとあらためて明らかにおかしい光秀!
全部書くとヤバいので、こ、これは見覚えが有りすぎて死ぬ! てなったの一つ。
場転してすぐ「もう終わりにしましょう」光秀。
バババババカそれ萩のN江の迷台詞集の一つで、専売特許を御大が取っているんだとばかり思っていた怖ろしい魔法のエロス言葉!
二人で延々、台詞読んで遊んでました……。
信長様設定が全てをうつす鏡であるっていうのがすげえツボにはまって
「じゃあ光秀は鏡に向かって惚れて鏡に向かって理想と違うとキレてやっぱり鏡にむかってそれでもやっぱり好きだってずっと悶々とするみ、みつひ……みつ……ひで……」
偶に一人で妄想しすぎてぼんやりしたり、いきなりの爆発的萌えに意識不明寸前まで陥りました。
Yちゃんは、まだかねつーぐをやっていないので、そこが残念で御座るが、「常に軽い躁状態です」というかねーつぐのキャラクター設定だけで既に大笑いしてました。
いや、私、かねつぐ好きだけどね……(笑)好きだけどねカッコ笑いカッコトジくらいにかなり好きだけどね(笑)。
死ぬ程笑って帰った。


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