世を忍ぶ仮の日記
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2007年02月13日(火) いちぬけー!

ネット徘徊していると割とみんな腰痛に悩んでいる。
腰痛の季節なのでしょうか。
私は、痛くないと言い聞かせていたのですが、今日は休み明けだしここは思い切って治療しに行くぞって予定を立てた途端、気が緩んでしまって痛く無いの言い聞かせを忘れたのか、あまりの痛さに呻いて眠れない羽目に陥りました。
一番大切なのは自己暗示です(間違った生き方)。
正直に言うよーすっごい痛かったんだよー半端ねえよー死ぬかと思ったよー。

朝、腰痛歴30年の人を待機していたら流石腰痛歴30年、部屋から出てきた時に私に消炎鎮痛剤を持って歩いてきました。
お・・・お!
やっぱり同じ痛みを持つものは違う…!!
父よ。私を育てたもうた偉大なる父よー(こんな時だけ)
飲んでみた。
痛みが少し引いた+薬ってチョー効く自己暗示=痛み止めに出てた脳内麻薬だけ残る
あと少しでコサック踊るところでした。危険だー(フー)。頭の中がコサック! コサック! と騒ぐ中何とか一眠りして、


二時間整体してもらいまくりました。


実はみんなが口を揃えて「あそこは痛いよ〜」と脅すので最終手段までとっておいて、びくつきまくっていたのですが、体が柔らかすぎて全然痛くありませんでした。ハヒー極楽極楽。
ゴッドハンドは私が腰の下の方が痛いって言っても、背骨触って直ぐに
「あーここ(腰の上の方)の方が悪いけんね。ここを先に治さんといけん」
と宣いました。
おおお、そこ1月けんだま中(←観劇)にゴッキリ外して自分でもやっちゃったって分かってたけど知らん振り第一号決め込んでたとこ…。
首も触られて直ぐ「首を鳴らすのはやめんさい」と言われました。
バーレーたーかー…(がくり)。それはやめらんないと心の奥底で思っていたら、どうしても我慢できなかった場合というのを教わりました。
バ レ す ぎ!
骨の矯正は、本来ゴッキゴキ鳴らすのですが、途中から鳴らなくなってきた。思わず爆笑するくらい鳴ったのが一個だけ。
なんつっても体が柔らかすぎるからね。これ、私の体の特徴掴むまでけっこう施術側も困るんじゃないか。
うつ伏せになって足を付け根から背中に向けて持っていくという事をされても笑いまじりの「あたたあはは…?」みたいな程度の痛さしかなく、むしろその格好がもはや新体操選手の如きところまで足がいっちゃってたから。どこまでいくのあたしの足は。音は鳴らず終い。

鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす

鳴らぬなら 鳴るまでいけよ ひだりあし



明日バレンタインなので母子でお父さんにチョコレートを拾いあげてこいって言ったら怒られました。


そういえばお父さんにチョコレートあげるとか旦那にチョコレートあげるって思想がないな。
ひどいよおかあさん!(責任転嫁)しかもお前連休に代官山で馬鹿みたいにでかだんすどぅしょこらのチョコ食べまくったってバッカ! バッカー!


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