世を忍ぶ仮の日記
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2007年01月09日(火) あなたの隣にSANADA!

実はずっと誰も居ない家でのんべんだらりと良い気分で掃除したり洗濯したりしていたのですがアガガガ寒い掃除したついでにパソコンを元のパソコンデスクまで位置を戻したら、床暖房が効かないので凍った鉄に触れているような感触でピェッてなっていてなんかもうやる気しねーなーていうか基本的にやる気の無い人間ですすいません。
妹Kがよく分からないけど印度行くとかいうのでお母さんその見送り(という名の荷物整理等)に行ってきてその報告電話がすっげ面白かった。
一緒に行くという子が「KとりSんごを日本人にしたような子」「お母さん彼は日本人です」みたいな変な会話からはじまってその後
「その子がさあ、180以上あってまあ笑顔が素敵っちゃ素敵だけどもう可笑しいの」
「何がどう」
「ちっちゃい黄色いカートをね、15分で壊して、一生懸命に駄目になったカート転がしてて」
「うんうん」
「荷物に無理矢理ビニールヒモで結んで竹刀を持っていこうとしてんだけど」
「ちょ、ちょ待ってなんで竹刀! なんで竹刀! バッカ竹刀!」(いきなりフィーバー)
「もうそんな子がリュック背負って」
「お、お母さんもうやめて可笑しすぎる」
「そのリュックがまたちっこくって大きな体に小さなリュックが笑えるったら。しかも竹刀なんて絶対無くすのに意地でも持ってくって」
「アハハハハハハハハ勘弁して」
「最後に御飯奢ってあげたんだけど、食べるのがすっごくはやくてねえ、あんな食べるのはやいの見た事ないわ〜」
「ひえ〜! K! 恋に発展しろ! 私ずっと陰で笑ってる! 結婚式とか笑い堪えて涙出る! 頼むから結婚してー!」
「あーなんかそれは無理ぽいわね相性が合わない」
「ちっくしょーせめてそのオモロイ彼を見に行こうぜ印度!」
俄然印度熱が上がってきました。
彼は着いて三日間竹刀が見つからないといい。
「もうねえ印度のそこらの竹で竹刀作るといいよ彼は」
とか
「リュリュリュリュック姿の壊れたカート引きずってる姿が見たいの!」
とか

人がSANADAで妄想してる時にお母さんタイミングよく面白いネタを仕込むんじゃねえよ〜(嬉しげ)。
母も多分萌えポが同じようなところにあるのでかなりツボにキタらしいです。
二人で印度に彼を笑いに行くどー!(酷い)


年に一度くらい、用事で父の部屋のレストルームに入るのですが、必ず「ギャッ!」と叫んでしまいます。
トイレの蓋がセンサー自動でいきなり開くの。
とても無駄な機能だよ……。
私の家のちょっとしたべ様空間でした。
私の部屋部分は至極普通だ。とは言えないな(別の意味……)掃除してもなんかもう全然出てこない本とかCDとか何処に行ったんだろう。欲しかった本がうっかり全然ノーマークな空間にあったりして、しかもこれは私が買ったっぽくね?
実は本気で若年性認知症を疑っているのです。
あー駄目だ寒くて手が震えてきたので逃げる。


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