世を忍ぶ仮の日記
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有る筈のプリンタが無くて呆然としているんですがもうそれはどうしようもないので。
帝劇で『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観てきました。 あのこれ、ホント、アサヒカセイさん、観て、みて……? 出来ればミュの後(難しい注文だ)。 一幕二幕、ぼんやり「やっぱり振付が同じだから似ているのかしらねえ」と考えていたんですけれども、最初の一般人ガーリックの歌の振付なんかは見事帝劇トラディショナル振付なんです。 けれどもこれが吸血鬼の部分になるといきなり、 あれ? これ、見覚えある動き? 太郎と部長がやってたのと同じじゃない? とか「氷と炎」の部分と同じヒラヒラ振付じゃないのかしら? とか。 ぼんやり終わって思う私。 そして柚ちゃんにわざわざ帰りのチケットを渡しに来て貰って(有り難う! ラブ!)ぼんやりぼんやり新幹線に乗るまでも舞台の反芻をしていたのです。 クンツェ物は噛み砕かないといけない部分も多いので。 プラスアルファゆういちろうマジックにひっかかってしまう→でも今回お前おかしいよいつ「ヌハハハハ!」と言い出すか一人ドキドキしてたというか一度笑いませんでしたかヌハハハハ! 段々げんいちろうに見えてきて(変な羽背負って吊られてビヨーンと出てきたりしてお前ホント笑っちゃうからやめろ)伯爵が哀しい歌を歌えば歌う程に一人で笑いにつんのめってました。 挙げ句あいつ一度も踊らなかった。演目『ダンス・オブ・ヴァンパイア』だろ! リメンバーの振りと一瞬同じのペアで踊る部分があるのに、あっさりかっさらった女の子置いてどっか行った。踊りたくなかったのか踊らせてもらえなかったのか。踊りたくない意志がひしひしと伝わってきますよげんい、もとい、ゆういちろう。 ストーリーをもの凄く簡単に説明すると 「自由になりたい女の子が吸血鬼伯爵のお城に行っちゃうから、惚れた男の子(ヘタレ)が必死に追いかけるんだけど、別に女の子としては戻りたくないんだけど…? という扱いを受けているのに気付かないヘタレが無理矢理「大丈夫! 吸血鬼にはなってないよ! 人間だ!」と無理矢理引き戻したら実は鏡には映るけれど吸血鬼になっちゃってて逆に血を吸われちゃって終わりーというシュールなオチ。 ぼんやり 「あーあとべは鏡に映ってたから吸血鬼じゃないんだよね」と途中観ながら思っていた私は 「ほうわ! 何事ですか!」 とトキメキました。それまでずっとべさまは吸血鬼じゃないと思っていたのに! と。 向かえに行ったのに襲われるおし(34巻行間を妄想で埋めて)。 原作34巻思い出したの。 回想シーン、一人でR海に乗り込んで行って、ていうあのシーン。 一人で伯爵げんいちろうのところに乗り込んでいって……みたいな……。 しかしげんいちろうもゆういちろうも吸血鬼って感じじゃないけどな!(暴言←ゆういちろうに) 読みたい読みたい読みたいよー! まだ頭の中でダブルパロ妄想が纏まりきってないなあ。 しかしうえしま先生が丁度仕事被っていたからか、それとも先生のイメージなのか、氷イコール吸血鬼演出に、なっているようにしか思えなくて、この思い、アサヒカセイさんへ届け。
数年前に帝劇通い詰めていた頃より祐一郎の声は若返っていて、あれこれげんいちろうもいけんじゃね? 個人的に『モーツァルト!』以来気になってるシカネーダーやった人が仁王やって、過去のアンジョル(柳生声優の人ね)を持ってきたらもう完璧じゃねええのおおおお! と一人キャスティング中。シカネーダー役のあの人だったらアンジョルの人でも28でいける。
監督! オレ、スライディング土下座でもなんでもします髪の毛も切りますからなんとかゆういちろうげんいちろうでお願いします!
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