世を忍ぶ仮の日記
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2006年06月15日(木) 負けない、俺はー

負けない、俺はー今を乗り越えなければ次に進めないー……
(いい気になるなという声が聞こえる)
今日は、効果測定もみきわめも終わっちゃって、明日朝早くにいきなり試験三昧になるらしいです。
ちょっと現実を受け止められきられません。
特に朝早くってところが。
オバチャン眠る準備の為いりゅー録画ですよ。
今日、運転のまとめ部分で数日間ひっかかる予定だったんですよね。
それがオジチャン(教官)の所為でさっさと進んでしまってですね。
「オバチャンもうホンマ無理やて」
て車の中で口走りましたよ。
しかしここ広島、文化が違うのでツッコミが入りませんでした。
広島は「俺って天才〜」「バッカじゃないの」というボケツッコミが定番なので、タイプの違うボケにはツッコミが反応してくれないんですよね。
みきわめもあっさり終わっちゃったヨー。ヤバくね?
「ちょ待ってこれ減点?」
「ううん。減点以前の問題」
「え? 何今ガリガリっていった気がする」
「全然ぶつかってないけど。ガリガリなんていってないよ」
「うっそ幻聴!?」
そんな怖ろしい問題を抱えたまま明日朝起きる。


効果測定もギリッッッギリの点数で受かった状態で再び教科書も広げず試験受けてきまーす。
待ち時間にずっと油断せずに行こうを頭で流していたんですが、


いやあ、もう油断だらけですわー。


ただいまバクステ映像で充電中。
寝ろよ。寝るか勉強するかにしろよ。
じゃあ寝るよ。
昼間モヤモヤ妄想してニマニマしていた内容が思い出せなくてすごく悔しい。
あの瞬間私は確かに幸せだった。
妄想が一番の幸せって、オバチャンしっかり!


今日オバチャン喫煙室で男の子に声をかけられましてね。
最近年が若く見えてくれているのか(どーでもいーので化粧はほとんどしていない)「何歳?」てあっさり聞かれてあっさり答えたら軽くひいてませんでしたかね、あの男の子。こちとらオバチャンやからねー。髪の毛がもっちゃりしてきたからねー。
三人ぐらい男の子がいて、一人がすごい熱心に話しかけてきていて、
「頑張って会話続けようとするなー」
と観察してみたり、必死にヘルプだそうとしているのに男友達が
「俺そいつタイプじゃねえから」的にヘルプ出してあげてなくて会話がすごく可哀想な感じになったり(私は会話が得意では無い。しかも向こうがハンティング目線で、私がノンハンティングなんだから会話は終わっている)日頃関わり合いの無い男の子を観察して遊んでました。
一言で言うとやっぱちょっと鎖骨より下が出てる服着ると反応が一気に違うね!(ザックリ)
明日谷間出していったら減点減らんかな。無理か。
しかも学科なんてマークだから無理やん!!

大人しく妄想をしていよう・じゃなくて大人しく勉強しながら寝よう。
あー絶対勉強せずに寝る。


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