世を忍ぶ仮の日記
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2006年06月11日(日) 悲しみも振り切って

毎年、この日は悲しい日なのですが、それでも自動車教習所に通いつめています。
「なんで友達が自動車事故で亡くなってしまった日に車運転してるんだろ……」
ぼんやり考えると次に進めなくなってしまう弱い人間なのです。立ち止まった途端、もう前に進めなくなってしまう。


もう開き直って待ち時間はキーボードペチペチしている人間になりました。
今日は良い場所が取れたので御機嫌だったのに、キャンセル待ちがすごくはやく取れてしまって、原稿時間が30分弱ですか。重たい思いをして学校まで通ったのに(わざわざ○○から来てるんですねえと言われた)30分の為ですか。妄想が止まらないのでいいですよ、もう。
二時間目に当たった教官が、多分セクシャルマイノリティの方であったと思います。
私は差別するつもりは無いので「ここがこうだったから確信しました」というのは書きませんが。
「最後に何か質問はありませんか?」と聞かれた時には、質問したい気持ちをグッと押さえましたけれども。
私もまあ、生き様マイノリティ故、生きにくい事が多いので、そこら辺どうやってるんでしょうかという質問をしてみたかった。
澄んだ綺麗な瞳をしている人でした。
また教習受けられるといいなー。でも「復習ということで、もう一度受けましょうね」と再履修にされたのでちょっと凹んでいる。今までS字だって直ぐにクリアしてきたのにー!
そんな彼(教官の時は彼仕様の姿です)も、私に向かって「いつもこうなんですか?」と私に向かって尋ねられました。
「え? いつもこうと言われても、自分では自分が見られないんですけど、どうなんですかね」
とききかえしたら、なんかどうもやっぱどっか人と違うみたいです、私。
えー……(妙に腑に落ちてる。教習所で浮いてるのも分かってる)。
S字の最中に教官としゃべりながら「母にS字どうしよーって言ったら「大丈夫、S字なんか出来なくても、追い越し禁止車線を知らなくても免許なんか取れるから」と変な慰めを受けました」と言ったら絶句されました。
そりゃ私も絶句したわ。
「母の免許はゴールドです」
更に教官が絶句しました。
「……まあ……それで事故が無いなら……無くて来られたんだから……いい……の…かな……?」
もう既にS字がどうのっていう事を一瞬忘れていた教官でありました。
私が「学科の勉強めんどくさーい」と嘆いていると「あたしカンニングしたけ何も勉強してない。分からないとこあったら、隣の人の袖引いて教えてもらった。今考えたら怖いよねえ。知らない人の袖引っ張るなんて」と笑ってましたが、



そこじゃねえよ怖いのはよ! 誰か私以外にもつっこんでやれよ!


いつも母の運転の助手席でやる作業は「お母さん信号を見てっていうか前を見て運転してお願いだからよそ見しないでっていうかハンドルから手を離さないで!」です。
赤信号の間の暇が耐えられないぽいよ。
こんな親の血を引いていて免許取れるのかね、これ。


ノパソのキーボードペチペチしていて、今日やっと気付いたんですが、





プリンタが無えじゃねぇかァアアア!!!
モチベーションこと動機付けが下がります。
ちょ、これからお金がピヨピヨ飛んでいくのが分かっているのにプリンタ買う時間すら無い判断力の薄れた状態でどうやってプリンタまでこぎ着けるのか大きな課題となりました。
DDも母子で見ている事だし純キラ録画させたし、来週までにもうカミンアウトしちまうかもしれん、オレ。


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