世を忍ぶ仮の日記
DiaryINDEXpastwill


2006年06月07日(水) 存外時間が御座らぬ

自動車教習所で授業を受けている最中、ひたすら携帯電話の待ち受け画面(笑顔龍)ばかり見て堪え忍んでいました。
授業の内容なんかこれっぽっちも覚えていない。
ああんもうおしひよがくの渦巻く三つde萌え妄想がいきなり怒濤の如く押し寄せて、おっとうっかり教科書にメモ欄があるじゃないのと教科書メモ欄に妄想を書き付けておいたんですが、思いの外アウトプットする時間が無いで御座る。
吃驚ですぜ。
自分でもプータローニート暇人ブッこいてると思ったのに、学校行って帰ってうどん食べてううぅ…ってなった後にピアノやって歌の練習してちょっと踊って(←ストレッチの代わりですよ肩こり腰痛にいいですよ)起きてうどん食べて胃の衝撃に耐えつつ他のピアノに触って可哀想な構ってあげられてないピアノのガタガタとお付き合いしながら慌てて電車に乗ってキャンセル待ちやって家路についてって生活してたら、え? ちょっとリーサルと打ち合わせした挙げ句「奇跡の末出来たら」と言っていた三つde萌え妄想原稿に、取りかかりたいのに取りかかれない!
そんなんじゃ夏の大阪のに取りかかれない。
明日パソコ持っていこうかなと本気で思ったりもした。しかし、とてもじゃないがそんな雰囲気では無い田舎ののほほんとした学校内で一人ガリガリするのもどうなんですかこれ。
プーニートは、母が「ハリポタ読みたいヨー」と言うので「読みたいならお母さんが自分で買えばいいじゃん」とか言っています。


……なんだ?
別に母が読みたいなら母が買うでいいのでは無いか?
本は私が買うものと決めつけられている方がおかしくは無いか?
こないだ渡したのだめは読み終えてしまったんですが、母に読ませて大丈夫な漫画を教えて下さい。本でも良い。あいつ、小学生にエラリーとエドガーを読ませるような母だから。根に腐があるから。デスノを読ませたいのだが、如何せん落書きをしてしまっている。本棚に入りきっていないので山を崩さないと出てこない。


精神的にガリガリしているので喫煙室で煙草吸おうとしたら煙草が無くてもう仕方ない、ちょっとスラブボーイ風(←単につなぎを着ている目の細めの人である)の人に煙草頂きましたですよ。
パーラメントだったのがすごい自分の中で「びっくりびっくり」だったんだが、ニコチンで笑いを堪えてみた。

今日は授業しか受けないからと思ってヴィヴィアンウエストウッドのシュッとなってキュッとなってブワッとなったスカートに9cmヒールでポワンポワンと授業を受けていたんですが、


授業中に思考回路をよくする(←妄想の為である)為に、映像見させられている間はL座りになっているという有様で御座いました。
スカートはいい。女の子でもこっそりL座りが出来るで御座る。


葉月ちゃんに司馬なら『国盗り』が面白いよーと薦めようと思ったけど、織田も嫌いなら駄目か。駄目かー。
ならやっぱり藤沢の『密謀』ですよ。直江と三成が塩舐めながら酒呑んでるシーンが読んで多分10年くらい経ったのに未だ忘れられない。記憶に改ざんがあるかもしれないけれども。あれ、直江嫌いな私でも面白いと読めた。あの頃は三成の魅力に気がつかなんだ。あんなツンテレだったらあっさり陥落していただろうに。それとも十年前はツンテレに興味が無かったのか、オレ。


実家生活で結局戦国物の本を読むばっかりになってしまっているのですが(鎌倉物をいくつか読んだが全く仏像に関係しなかった)


大河ドラマで上杉三郎景虎をどうしてやらないんだろうってもう素朴に疑問に思ったよ(そんな本を読んだ)。
売り出したい美形を主人公に最後悲劇だけどいいじゃないの夫婦愛も有るし、なんたって戦国時代の名将が出放題ではないか。
あ、私の中での売り出したい清廉潔白超美形可愛らしい純情なあの子(似合うと思わない? 柚ちゃん>指名)はまだ大河主役は無理な知名度なので、数年後でいいです。
数年後に、ねええ。どうなの。
最終回御館の乱はすごい見せ所じゃねえの。


葉月ちゃんは地元の英雄が好きでいいなあ。
毛利は地元に愛されてないからなあ。
てか、うち、毛利に滅ぼされた家系だからな!(なんで生きてるのとか訊かないで。家系図なんてテキトーだ。それより三原か尾道あたりの左近の末裔を捜したい安芸の人間で御座る)


おー、そろそろ踊ってから寝なきゃじゃん。時間ねーなー。どーすっべかなー。


つついみずか |MAILHomePage

My追加
twitterアカウント @828_2828