世を忍ぶ仮の日記
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2006年05月03日(水) いいお天気

起きて一服空を眺めて「ワァ、絶好のイベント日和ですねー」と呟きながら紫煙を吐き出す。
心が完全に東京に飛び立ってしまっています。
一瞬、参加出来る気がしてくるから不思議。
そして心が東京にある私は、体も不思議と動くのでいそいそと外出の準備を決め込み、いざ電車に飛び乗って……


……東京に行かなかったよ。あと少し何かが吹っ飛んだら東京に逃げてたけど、大丈夫だったみたい。


大きな駅の大きな本屋に飛び込む前に少し雑貨を見て、
本屋に飛び込んだ瞬間から意識がまた吹っ飛んだっていうか、あまりに久しぶりのハイテンションでおかしくなりそう。
新刊コーナーに行った筈なのに抱えているのは『怪』でした。
いや、だって、あの…又公若かりし頃の初々しいヘタレっぽい可愛い感じが「うむ、たまらんヘタレだ」て思って、どもったりビビッたり可愛いじゃねえの又公よォ! てめぇこの野郎何狙ってやがんでェ! てなってそこから見境が無くなったらしく、わっしゃわっしゃ本を手に取っていたら、


両手がふさがって動けなくなった。カゴは無いの? 無いわよね…。
回りの人の目がちょっと痛い。
そしてレジに駆け込んだら、
レジもビニール剥がすのだけで三人がかりで(カバーを頼む勇気は無い)
コーヒー只券が貰えるところなので、コーヒーを貰って買った本を読むかって
そんな バ カ な!
目の前が専門書コーナーだったのでガン読み体勢です。
その後も重たい袋を引きずりながら色んな専門書コーナーを這い蹲っていた。
荷物重たい。
あー幸せ。
ドパミンドパドパ。
しかも帰宅したらゾンヌから宅配便が届いた。
なんだこれ可哀想な私に愛のプレゼントですか神様ありがとうー。
ヲタ神、跪け崇めろ奉れ! です。跪く崇める奉る。


やっとこCDを入手したので一息ついてスペシャを流していたら(入手するまでのCMが流れている間の自分の姿は我ながら憐れみを誘う)
「あんたはアニメかこれ(音楽番組)じゃね」
言われました。
えー、昼過ぎにせんごくさんが出てきたアニプ(絵が荒れまくってるせんごくの瞬間とべ様の声の予告の瞬間硬直)に夕方ちょっとスペシャ流していたからですかね。
「あーそうですねー最近は時代劇率が少し落ちてますねー」
「まあそんな周期もあるよねえ。その内また観るんじゃろ」
「そうだと思うわ」
前回は原稿がにっちもさっちも進まなくて時代劇でコネタを拾おうと必死だったんだよ(全然拾えなかった)。



両手に溢れる本が流石に一日じゃ全然読み切れない。
あああああ幸せ幸せドパミンドパドパ。


いやいや、料理の本とかだから。←誰に対する言い訳なんだ。


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