世を忍ぶ仮の日記
DiaryINDEX|past|will
高校大学時代の友達とランチを食べる約束をしていたので外苑あたりでランチ食べました。 バイキングだったのだが昨日飲み物だけで補ったような弱い胃なので大した量は食べられなかった。すんんっっっっっごい安かったからまあいい。 他愛もない話をたくさんしてキャッキャして(うっかりミュ話を一瞬口走ったバァーカ>自分)、歩いて赤坂あたりにある美味しいケーキ屋さんへ。 この友人、甘い物だけで生きていけるタイプの食道楽なので、甘い食べ物には全幅の信頼をおいています。 「なに頼めばいい?」 「レアチーズケーキ」 こ、れ、が。今まで食べたレアチーズケーキの中で一番美味かった。 ケーキ30種類あってどれもこれも食べたかったんだがそりゃ無理な話だぜ。 こないだまで母がずっといて、その間に調子に乗って食べ過ぎて太ったので摂生中なのだ(毎日大福とおはぎと桜餅とメンチカツを食べていた)。 ケーキ美味しかったねーでも小さいよーとしょんぼりしていたら隣の人がケーキ二個頼んでいたので自分、耐えられなく為り申した。 なんかさーもうさードリライ行けないのは歴が浅いしナマで味わってないから仕方ないと割り切れても自分が一度まさに今舌で味わったもんを隣で二個食べるの見るのは弱った心には辛すぎるってもんよ涙涙。 食べたんでカロリー消費に歩こうかーって九段下近く千鳥ヶ淵で歩いて花見した。 外苑→赤坂→九段まで軽々と歩けるんだから、麹町京橋間なんて江戸の人からすればちょちょいのもんだなって腹の中では思ってました。 花見しろよ。桜を見ろ。幻ばかり見てんじゃねえ。 半蔵門あたりで「半蔵門は服部半蔵の名前からきてるんだよー……って母が言ってました!」と何かを誤魔化すようにしてみましたが意味ありません。半蔵門あたりはちょうど目の前を遮る物がなくなって見晴らしがいい。赤坂見附の説明を読んだ後に赤坂見附妄想小咄をノーマル話とはいえ口走っているのに何を誤魔化せばいいというんだ。なんでそんな直ぐに妄想しては垂れ流すんだろう。弁を閉じろ。 歩き疲れたところでまた赤坂まで引き返して友人は家族に持ち帰りのケーキを買う。 私は買わない。 レアチーズケーキ、美味しかったんだけど満足いくまで食べるとしたらそれは1000円サイズで1000円分食べたらどんだけのカロリーだっていうんだ(白目)と計算すると絶対無理でした。タルトタタンも美味しそうだったというか30種類あって全部美味しそうだったるとたたん(特にタルトタタン食べたかったんだな>自分)。 じゃあもう歩いて家に帰るのはやめて電車で帰ろうっと駅に二人で向かって他愛もない話をしていた訳です。 春だねー春っていいよねー春物とか心ウキウキするよねー春になったら何を思い出す〜? うーんなんだろうなー私は部屋の模様替えをした事とかねーっていきなり友人が 「昔ねー中学校の時ゆーゆーはくしょって流行ったでしょ?」 と笑顔で切り出してきた。なんだなんだなんだというんだ? 「う、うん」 「あたし中学校の頃すっごく好きで、兄メイトに行って下敷き買ったりとかしてた☆」 「そっれっはっっ、私がその単語を出せば分かるって分かっていて話を振ったんですかッ!!!」 永田町駅付近で絶叫。 「うん☆」 無邪気に微笑むのやめて。 「前はまほろ(仮称)にあったからすっごくよろこんで行ったの覚えてるんだけど、今もあるのかなあ。一番大きいのってどこなの?」 もう全部確実に分かってるって分かってて言ってるよこの人。 「本店は池袋だけどまほろの近くだと新百合にも出来たって聞いたなあ」 答えられる自分が憎いです憎いです憎いです。 てゆーか私下敷きは買ってないよ!! せいぜいがとこ貰いもんだよ!! ……。 恥の多い人生を(以下略)。
おかしい。 私には一応大学時代、大きなヲタクとしての空白期間があるのに何故そんなイメージで定着しまくってんだろう。痛々しすぎないか。 しかも大学時代の大きな穴に何をしてたかって結局自分が歌って踊ってたんだから余計痛い。 一応、一応ですけど気付けば辞めてたきっかけは学業が忙しすぎた為です念の為念の為言わせて下さい。 更に酷い人間であることを暴露してしまうなら、おこなってない期間中にコンピュタ関連の授業中にヲタクの男の人が夏と冬のヲタクの集まりの話を平然と教室でするのでもの凄く冷たい目で「そういうのって、一体何が楽しくて行く訳?」的な事を言いました。頭の中で「今年はライブだし行かねーなーっていうかどうせこの人は三日目だから、もし行ったとしても会わねーから平気だべ」と計算してました。 ちなみに彼は戸惑いながらも「普段会えない友達にも会えるし」と答えました。
ごめんホントその気持ちその通りよく分かるっていうかホントそうだよねごめんほんとごめん(エンドレス)。
twitterアカウント @828_2828
|