世を忍ぶ仮の日記
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2006年03月25日(土) ドタバタファミリーコメディには向いていない

フー…。元気になりました。どのくらい元気って食パン6枚切りを4枚をペロリと平らげるくらいに元気です。
お寺の修復の特集をやっていたので必死に見ました。お歳を召した棟梁二人が真剣が故にぶつかり合いをしているのを見てこないだ佐藤さんから頂いたメルのURLと照らしあわせ運と快が別の工房を持っちゃっている説をかぶせて、運と快はしょっちゅうぶつかり合っていればいいと一人で妄想をノートにしたためました。
嗚呼、佳い日だ。
妄想が固まってきて、快は私の中では現代でいえば眼鏡かけてる感じのキャラになってきましたヨ☆(ヨ☆ったって柚ちゃんしかついてきませんヨ☆)
妹Kはそんな妄想逞しくしている姉の姿を、怒って口もきかないと勘違いしたらしく、急いでお米研いで炊いてました。昨日、炊いてくれるって約束していたのに、起きたら無かったのでキレてヤケ食いパン4枚。
確かに怒ってましたが、意地で他の炭水化物を家の中から胃の中へ消したので(うちの家は食事=生存競争)もう怒って無かったんだけどね。


何に疲れてダウンしていたって母はいるわピロもいるわでヘトヘトにさせられました。
あいつら破壊力すげえな(全員自分の破壊力に自覚が無い)。
「ギャー! お姉ちゃん助けてー!」
と呼ばれて何かと声を掛けたら
「髪飾りつけてってお母さんに頼んだら安全ピン頭に刺されたっ! 死ぬ! 殺される!」
と泣いてました。
髪飾りも二次会に向けて変えたかったのでそこらのコサージュを頭につけてと母に頼んだらいきなり安全ピンをプッ刺せば付くかしらと攻撃されたらしい。母の思考回路はまったく読めないのだがそこにツボがあって刺せば賢くなるとかそういう事だったのか。刺した本人大笑いしてたから違うんだろう。じゃ何? ちょっと刺したかったから刺した的な? 分からん。
その後、私も出掛けなければならぬというにずっと「お姉ちゃーん!」と叫ばれ続け(あれ貸してが多い…)出る時間が30分もズレました。
ピロが出て行った瞬間、母と二人で立てないくらいに疲れた。そんな卒業式の日。
夜中の2時に布団に入っている姉に
「お姉ちゃ〜ん色々ありがとー…」
と礼を言っているのが実は聞こえていたのだが、ピロも酔っていたらしくお互い聞かなかったふり。「眠っているので相手してほしければKのとこに行け」言うたら「あいつホンマ役に立たん」と言いながら出て行きました。起きたらそっちも覚えてない言うた。
次の日二日酔いで目眩起こしてた。


次の日もなんかデジカメが無くなってるだのなんだの言っているのでいい加減お前ら全員消えろと呪詛吐きたい気持ちを堪え、むしろピロならいぐね? いいんじゃね? と思って辛抱堪らずミュDVDを流したりした。
ピロは最初は「うおなにこれ音痴!」とか言いましたが(そこが丁度ピヨシだったのでもの凄く傷ついて動けなかった←どうせ言うならたくみんとこ言ってくれたら姉ちゃん歪んだ愛だから一緒に笑えたのにそこは駄目だ)ちょこっと見ただけでいきなりかとべがツボに入ったらしく「バァーカ」と「アーン」を嬉しそうに真似してました。
この子はなんでも直ぐにコピーするからね。ブギウギとどぅゆあべはフンフン歌えるようになっていたが歌詞が怖ろしい事になっている。最終的にブギウギがユミクミになっていた(友人の名だ)。
如何せん昔何処で見せちゃったんだかエリザの「パパみたいに」という冒頭の歌を、ちょっと覚えてしまって
「お昼には親戚があつーまーるー♪ (野太い声で)ママだよ〜♪」と一人で勝手に怖ろしい替え歌を作っちゃうんですわ。
えーこれ知ってる人以外分かんない。ママいない場面なのに野太い声でいきなりママ出してくる子なんだピロは。
どうゆあべは歌いながら直ぐに「アイキャント!」と叫ぶのが面白かったです。


しまったァ!!
いっきうちを見せて一緒に歌えるようにすれば良かったァアアアアア!!!!
あいつオレより聴音能力と暗譜能力あるからな……(私暗譜は3回聞かないと出来ない)。


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