世を忍ぶ仮の日記
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次会う時はコマの端だと言ったのに、コマの端っこに居座る事も出来ず生きてます。 今日はエセさんと、こないだ一人で行った物陰レストランへランチに行きました。 ウッソでーすで済ませられたらいいのにな、エセさんと一緒に跪け崇めろ奉れとブツブツ言うような状態です。 しかし、物陰レストランへ行ったのですが、今日は日取りが悪かったのか、客席に男の人が居たから入った瞬間の雰囲気がやや違ったのです。 思うにメイドカフェも流行ってきて、以前から行っていたメイド喫茶ファンは哀しいんじゃないだろうか。雰囲気大事。 男性が居る雰囲気をものともせず、厨房は相変わらずホモホモしかったです。 シェフの笑顔にエセさんも壊れて笑ってました。たとえるなら春の午後の日だまりのような笑顔です。癒やし。暖かい。ほほえましい。当たってると頭が沸く。 オーナー? ホールのお兄さんがこれまたビシッと決めているつもりだけれどもダメな感じがダーダー漏れしていてもうホント笑っていいかなこれって笑いが我慢出来ない瞬間がありました。メニューのパスタが分からなくて訊ねたら「うどんみたいな」と答えられて、エセさんが注文して出てきたのがソフト麺ぽいけど決してうどんじゃないだろう的見た目で笑っていたら「どうですか」とうどん確認の為にわざわざ訊ねてくるし、今度は隣の人が他のパスタについて訊ねていて、どのくらいボキャブラリーが無いのこの人は、イタリア人とイタリア語会話ばっかりしてるからかしらというくらいにダメで「土管みたいな」と言った瞬間もう私の頭の中は土管で一杯ですよ。現物はペンネを少し太くしたような形でした。土管ていうたらあなた何か入っていると思うじゃないの、人とか(←そんくらいのデカさを想像する私もダメです)。 シェフの笑顔の花咲きっぷりは凄まじく、しかもこの人がまた嬉しそうに料理の盛りつけはするのに、洗い物は嫌いっていう顔してるってエセさんが観察していて(私は今回見えない席に座ってしもた)、店を出たら「厨房はステージです」みたいな事が書いてある雑誌の切り抜きを見て「この記事書いた人もきっとあの笑顔にやられちゃったに違いないね」とエセさんと、駅まで歩いている間に厨房における関係性をしゃべっていたら只のBLになりました。 真っ当なBLです。 あれ、でも誰がくっつくのか分からなくなった…あのイタリア人シェフが総○けなんだっけ?
で、映画を観たのですが、えー、えーと、えとえとえーと、トリックの予告が一番面白かった。 嶋田さんが出ていらしたので二人で「笹森様!」「田所は田所は?」とまるで笹森様と田所がセットのような考え方をするどころか「はいりは〜?」と探す。挙げ句はかずきはどこかにいないかなとかそんな二人の映画鑑賞。 むしろ田所は巷説次回作組に入っているんじゃないかな。嶋田さんはもう出ないからきっとこっち(映画の名前は伏せます)に出たんだよ。「ゾンビってもしゃくれー」と喜んだ。はいりもきっと巷説次回作に、まるで水戸黄門に於ける入浴シーンのようにお約束として出てきてくれたらいいな。「あ、何分頃だからそろそろはいりだ!」ていうシーンにしてしまうといいな。 きっと最初の舞台が江戸だからきっといける。
終わってお茶してる間ずっとかずきかずき言っていたエセさん。 いや、だって映画の最中にピヨシの画像が来たからキャッキャ言ってたら、エセさんからもの凄く冷たい目をされたから「お前には絶対あげねえ」て叫んでいたら「いいよ別に」と言われたんだもの。 「競争率高いんだよピヨシ!」 「え? うっそー」 うそなわけあるかー。あの可愛いキノコ。 そんな会話してて思ったんだけど、エセさんはホントにおっしの事好きなんだって気付いたよ。
本屋行って漫画買って明後日ミュDVD買いに行く約束をして別れた。 エセさんは、自分のは買わないって言ってる。 言うがいいさ! 人生は楽しんだ方が勝ちなのさ! 勝つのは俺様!
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