世を忍ぶ仮の日記
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2006年01月07日(土) あ、満足。

夕方に脱出。
荷物がほんのちょっと言えない物で膨らんでいるのでなかなか鞄に入りきらずそして重たく「なんでそんなに入らないって騒いだの」と母に問われて「お母さんがカートの紐をギュッて縛ってたからじゃん!」と答えたりしてしまう。いかんせんうちの母はちょっとアレなので納得しちゃった。
ピロが帰る時に、自分が持っていたコロコロ鞄を奪われてしまい、中のヲタク荷物(サークルチケとか忘れちゃいけないもの)を全部一度取り出さなければならなかったので、一旦部屋にどっ散らかしてからもう一度詰め直したりしていたので「うわあスケブ忘れかけた!」とか最終的には案の定楽譜を忘れかけたりしながらなんとか荷物を詰め終わりました。
実家にまだ変なものが転がっている気がするけど気にしない気にしない。(気にしろ)


新幹線の自由席に飛び乗ったら席が空いていたのでそのまんま大阪入りしました。
柚ちゃんと合流して心斎橋のホテルに荷物を置きに行ったその瞬間から既にもうダラける。
一旦「腹減ったー。でもめんどー。ルームサービスにしてしまうか」という空気さえ漂ったが、「否! 美味なるものを食わずして何が己だ」という二人故になんとか部屋を飛び出し、


隣のビルに福臨門(高い中華)があったのでいちもくさーん。
前菜の頃は空腹でひもじい子だったから、隣の人が食べている伊勢エビの半割にしたヤツが憎くて憎くて嫉んだもんだったが、自分らが頼んだ車エビの炒め物についてきた、海老ミソが美味くて。
全体的に美味くて。
海老ミソ……海老ミソは何故あんなに美味いの。海老を喰らい尽くしても尚海老ミソを皿に載せて箸で舐めていたら店員さんに没収されました。ああん海老ミソ。
海老ミソと福建チャーハンが個人的にメガヒット。
マッジ香港で食べた福建チャーハンより美味かったんだってば海老のピーチソースは香港幻の味と消えてしまったけれども海老ミソで心がカバーされたし福建チャーハンは美味いしであああああ。


ホント空腹のあまり、遅れてやってきた佐藤さんが来た頃には福建チャーハンしか残っていなかったという酷い人間ですよ私は。
佐藤さんが来て福建チャーハン食べながら明日の打ち合わせしているのを、「美味かったー」と完全に上の空で聞いてましたよ(だって柚ちゃんっていう人がいるからなんとかなるかなってさー。実際なんとかなったしさー)。上の空っていうかむしろ既にデザートマンゴー! しか考えてなかった非人っぷり。頭の中10割全部がデザートマンゴープリーン! て終わってました。
季節のデザートプリンて書いてあったけど、季節のデザートがマンゴーだということは既にとなりテーブル(見すぎ)でまるっとお見通しなんだワハハハハハ!
幸せ度が余りにも高かったので値段もちょいこれ一万超すかなと思ったらそうでもなかったので、明日色々買い物行けるまだ大丈夫って柚ちゃんと大笑いした。
凄い陽気になったまんま道頓堀をひたすら笑いながらカダージュカダージュ言いながら(理由も覚えてない)歩いて、ゲーセンで小銭を崩している最中にハウスオブデット新作を発見し大興奮したけれども大人が譲ってくれなかったので諦めて引き返してコンビニで次の日の食料で変な物を見付けたのでそれを買って(ノリ味パン。ヤッバいマズかった)部屋に帰った。



美味しい食べ物は人を幸せにする。


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