世を忍ぶ仮の日記
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朝に起きて母と一緒にピラティスに行ってきました。 半年間、足を捻挫して運動しなくなっていたのですが、不思議なもんで相変わらず「うおっしゃ運動すっぜ」と思った瞬間はまだ捻挫したところが痛くなります。 本気で自分に腹が立ったのでシカトしました。 どうせピラティスは足首そんなに使わないから。 朝起きたんです。普段起きない時間。 普段から涙もろい私ですが、眠たすぎて涙が止まらない車の中。 なんのドメスティックバイオレンスかというくらいに涙をボロボロ流していました。 眠たかったんだ。とてもとても眠たかったんだ。
目が覚めた頃にピラティスが終わっていました。一応運動中は涙止まってたけれど、起きてない時間ていうのは脳が本当に眠っちゃってるもんだ。何も覚えてない訳では無いけれど、ほとんど眠ってた。足首を挫いてから体の左右非対称が更に酷くなっていたけれども、普段だったら考えるような黒いものが何も出てこなかった。眠いって素晴らしい。ずっと寝てろよ黒い部分。白い私になりたい。心が白い私。いいねー憧れだ。
夕方昼寝している間に、 椎名がN江で私がT耶さんな夢を見ました。 いや、ちょ、断っておくけど、イコールでアレな事をしたとかそういうのは全然無いから。ホント、私ヘテロだし、彼らイコールがアレっていう訳じゃないから。 けどなあ……夢の中でもそれってどうなんよ自分……起きて吃驚したよ。ストーリー性があった気がするんだけど。いかんせんワールドが築かれたあの世界ですから。 なんか高みに昇ったよ? 高みにあげたのはN江だよ当然…。 なんだ、私の無意識は私の意識に対して何を訴えたかったんだ。夢は無意識が意識に対して働きかけるというけれど、ちょっと自分で分析不可能なものが一杯あったし、私は落ち込んでるし(なんか千秋的なものが死んでしまって落ち込んでいるインマイドリーム)N江は相変わらず必死の形相で駆けずり回っているし(ごめんね椎名さん)、 夢の中での変な台詞 「もう後半だからそろそろオチをつけないといけない時間なんだ…でも…あいつも死んだ…オレは一体どうすればいいんだ!」 「いい加減終わらせないとマンネリ化ですT耶さん!」 「そんな事は分かっている!」 涙ながらに何をやってんの?>自分 もう原稿終わってんのにー(号泣)。 「巻数としても限界です!」 N江に追い詰められる私。 そしてN江の念によって高みに昇っていく(原稿終了的な)。 感涙。 終わり。 起きて吃驚するっちゅーねん。 しばらくなんだったんだろうと呆然としたけれど、 ハテナなのが、死んじゃった千秋的存在は誰だったんだろうっていうかどうして私は落ち込んでいるんだろうっていうか基本的に最近落ち込んだまんまだなっていうか、 やっぱなんで椎名N江で決定しまくってんの夢の中でまでっていうか、 なんかもう謎だらけでキモいので日記にしてみました。 そんなこんなでこれからもよろしくしいなおえ。 ほんと変な夢みてごめん。
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