世を忍ぶ仮の日記
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2005年12月23日(金) 悲喜交々

ハイ。
プリントアウトしちゃったのであとは事務作業を頑張るのみになりました。このネタもうやめよう? 
多分、事務作業が終わるまでボッソボソこの愚痴ずっと続けてるよ…。


私は、今回何が楽しみで東京に居るかってコプチャンチョンゴルー鍋を食べる為と言ってもおかしくない程に鍋に恋いこがれていたので、コプチャンチョンゴルー鍋を食べるべく脱稿と共に家を飛び出しました。
まずはしゃぎ過ぎて脳内時間がおかしくなっていたので遅刻し、はしゃぎすぎていたので電車乗り間違えて違う駅に降りました。オレの脳内麻薬って怖い。
間違えた駅から現地集合と言っていたのに、何故か違う駅から歩いている筈の団長と、真反対に向かって歩いている私とで向かい合わせにぶつかり合うようにして出会う。どっちが間違っていたのか未だ分からない。もうあの駅には帰れない。道、分かんねー。
団長と大層いかがわしい界隈を、寒いからと腕を組んで歩き、散々、いかがわしい界隈を迷子になりつつ、ようやく辿り着いたハレルヤー! ハレルヤーって言う度に学校の偉い先生がメサイヤでハレルヤを歌っている最中に、最後一人だけ一つ多く「ハレルヤー!」と絶叫してしまったというエピソードを思い出しては笑ってしまうハレルヤ。

無事到着したはいいんだけれど、
……コプチャンチョンゴルー鍋、無かった。

しばらく状況が理解できなかっていうか、直視したくないんだよ現実なんてそんな怖ろしいもの。全て幻なんだ全部幻覚。目が覚めたら私の前にコプチャンチョンゴルー鍋がある筈。きっとそう。
ええ。落ち込んでいます。
結局、豚の骨付き肉の鍋を頼んだり色々美味しいものを確かに食べたのだけれども、心が満たされない。なんか満たされない。美味しかったんだけど満たされない。
コプチャンチョンゴルー鍋が無いだなんてそんなバカな。
まあ食べてる間は気にせずに骨付き肉と格闘しながら(骨がデカい)、団長とずっとしゃべってました。
食の心は満たされないけど、しゃべる方の心は満たされたし、まあいいかー。
やっぱよくない。食べたい。
コプチャンチョンゴルー鍋を食べるべくリベンジするから誰かそこんとこよろしく。


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