世を忍ぶ仮の日記
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2005年12月07日(水) 精神年齢56才だった(ネット診断)

昨日の日記をつけおえてから二時間パソコンの前でソフトを立ち上げてもんどりうっていたのですが少しも前へ進みません。投げやりになってます。どうして日記ならそこそこの文字数打てるのに全然進まないのか理解出来ません。否、部分的に理解しているのですが、言葉にしたくありません。怖い。
少し逃避していたいので今日も気になる『歯科医(以下略)』を聞きながらしばし日記をつけていていいですか。ホント日記つける時以外聴く暇を与えていないのであまり聴けてないんですよ。よし、長めに日記をつけてしまえばいいんだ。そしたらしばらくCD聴いてられるぞ。


今日は初料亭でした。
いや、先祖の家があるっていうのも昨日はじめて聞いたんですけど、それが料亭になってたっていうのは食べた後聞いたんです。もうちょっとはやく言ってくれれば浮かれて入ったのに、単にご先祖が建てた変な家程度の認識しかなかったから、網代折? の天井とか昇り龍の鎧兜とか美人画とか変な物が一杯あるナーとキャッキャしていたんです。庭には防空壕が隠れた日本庭園があったので入ってみたら焼酎があったり、日本庭園からはお約束のように謎の洋風の建物があったりして「血だねえギャハハ!」とか、おばさんと笑っていたのですな。相続権が無いから好き放題だゼと「これ面白いから重文にしちゃおうよ」とかもう好き放題ですよ。めんどくさいからね、維持管理。本宅の奥さん、夢の普通の風呂で浮かれて大変だ。檜風呂は維持が大変だもんな。その代わりと言っちゃなんだが車庫が飛行機の格納庫デザインになりそうだという話で大笑い。
理由が「車の上にう○こ乗せられたから、次は完璧な車庫を」という理由だっていうから更に大笑い。出来たら更に大笑いしてやろうっと♪
特に格式張った集まりではなくて単に美味しいもん食べようぜっと集まった人達なので大騒ぎしながら食べました。
碗物が牡蠣のつくね。
焼き物が牡蠣のバタ焼き。
うまーい。牡蠣はバタ焼きを上手に焼くのは難しいんだってー。うまーいうまーいいっぱいあるようまーい。
料亭だって知らなかったから人が食べ残した牡蠣まで取って食べてましたよ。
品が無い。
母の友人達だったのですが、なんか我ながら見事に混ざっていて、いいのかと。
今やっと自分が年頃の女だって気付いたんですけど。
家事がめんどいとか晩ご飯はどうしよう冬はやっぱ鍋かしらとかそーゆー話させるともう母よりしゃべっちゃってていいのか。
挙げ句の果て更年期障害の話題でもいの一番に中に入れるんですけど、どうしようお母さん更年期障害の話題には入っていけてないよ、心が17才だから。
私、心何歳なの。
帰りには薬局のポイント倍なのをいいことに更年期障害用の漢方薬を買って、流石に母のご友人にドン引きされました。
「いやあもう色々とねえ」
もう何歳なんだ……。



寒くて暖房つけたらちょうど風が当たって、ねむーい。
寝ちゃダメだ寝たら死ぬ……昨日もルーベンスの絵が見えそうに眠かった……。
もう日記も終わりにするけど、CDはまだトラック2だよう、えーん。


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