世を忍ぶ仮の日記
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折角のお休みだから何かしよう、と柚ちゃんを呼び出して辛い物食べようツアー第一回目(勝手に。零回でもいい)をやりました。 前日どうやらメールがストップしていたらしい。 「あー今日寒いっすねー何時待ち合わせにしますかー?」てメール送ったら昨日「明日どうしますか?」と送ってくれてたメールが届くという不始末。 おおおお? 3通くらい滞ってました。マサヤングの呪いかしらん。メールの着信音を「嘘つき! メールなんて一通も来ないって言ったじゃない!」てマサヤングがカマ声で言ってくれます。 落ち合って歩きながら時々本を開いて場所を確認しつつ行ったら「予約だけで一杯です」と言われたのでしょんぼり…することもなく、「じゃあ冒険的にあやしげなところに行ってみよう!」とウキウキな二人です。 「気分は鍋! 辛いもの! 鍋で辛いもの!」 路上を鍋気分で騒ぐのは寒いからでしょう。本当に寒い時期より寒くなりたてが一番寒い。 テキトーに入ったお店でチョンゴル鍋を発見したのでそれを頼む。 一口。 「くおおおおこれですよ! 私が求めていたのは!」 「最初の一口はダシの味がうま! でもあとから辛い。これだこれええ!」 二人とも無言で食べました。モツに関して詳しくないので、どんなモツが入っていたのかは不明。チヂミは微妙。でも鍋がめちゃうまかったからいい。 鍋を食べ終えて二人。「ああ満たされた。満たされたけどまだまだ食べれるよ」「まだまだかかってこいよ」「どうする肉とかいっちゃう?」「いっちゃう?」「肉だったらどれ?」「んー難しいっ。肉メインだったらタンからいくけど、最初の肉じゃないからどうしよ」「あ、タンって言われたらタンが食べたくなった」「ハイじゃあそれでー!」 タンと豚トロ食べた。 肉の美味さは体に染み渡る。 頼んだ酒(名前忘れた)もたいへん飲みやすく美味しく酔い方も気持ちよく良い気分である。 美味しいもん食べると幸せになれるのでポワポワしてハイテンション。
甘いもん食っとくべー! とイタトマ入って、壁際で隣は外国人という席に入ってどんな話しても大丈夫だぜという状態にし、ガス抜きをするかのようにしゃべりまくる。 報われない恋について大いに盛り上がる。 「銀金では佐保彦? 真澄?」 柚ちゃんは真澄って言ったので、報われない恋属性が強いねっていう感じで。 「私はまだ堕ちない」 と柚ちゃんが言うので堕としたいテニの大海。 「社長が好きならべ様好きだってうん!」 観ても無い(今日借りた)のに確信じみてます。 みんな、頑張って柚ちゃんに仕込むのよ! 私はとりあえずB-TのDVDと赤神のCDと戦国無双を渡しておいた。 とりとめない。 他にもとりとめなくしゃべりまくって楽しく帰路につきます。 「大阪行こう?」「え? カッカが行くなら行くよ」「うん行くよっていうか参加だよ」「……ええ卑怯!」 えー全然卑怯じゃないしー。 の割にぴょんぴょん跳ねたのは何故だ、自分。 そんなこんなで宿の心配が確実になくなって一安心だ(人任せ)。
帰って速効AC観ました。観ている途中でKやらピロやらがちょっとでも騒ぐたびに「五月蠅い死ね」「消えろ」とか口走っていたそうです。「ため息すらも許さん」と言っていたら「真剣に観とるねえ」言われました。やや耳に集中しているっていうのもある……。 話の大筋が相変わらずマザコン物語vsジラジラ鬱屈でウケました。 社長は……こっそりバレない程度にコマ送りとかしたんですが、ずっと背後にKがいたので意識が散漫に! ウ ザ イ! 「ああこれがふぁいふぁんかー。友達がヴィンセントが好きなんよね」 「……ヴィンセント!? ヴィンセントとはこれまたマニアックな。いや否定はしないよむしろ肯定する。肯定するけどヴィンセントとは。最近の子は怖ろしいな(クロエと同い年である)。その子と友達になりたい」 「うん、なれるよ。普通に」 その会話の所為なのかヴィンセントがちらついて気になって仕方なくなってきた。 頭の中にはセフィソング『胎児』(さくらい)が流れている。
あーあ、背後に妹達がいない時間に観ないとな……。うっかり巻き戻しとかすると不審がられるからと思って膝を抱えてテレビに齧り付いていました。 液晶ハイビジョンなのでパソコンよりテレビを選んだのがまずかったのかしら……。 これ、実家に持って帰って大音量で大部屋に響き渡らせるとか…楽しそう…(悦)。 美味しいもの食べた日って何よりも幸せになれるな、と。
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