世を忍ぶ仮の日記
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2005年08月23日(火) 二兎を追う

声楽のレッスンと声楽のレッスンの伴奏を同時にやると必ずどっちか疎かにな……なる…のは……私だけ……?(涙目)
前日久しぶりに「おお練習しなきゃ練習しなきゃ」とオロオロしながら逃避の限りを尽くし(逃避すると人は何故あんなに眠れるのか。意識構造が怖い)とりあえず忘れ物は無いかな? と家を飛び出した。
到着するまでに鞄にジャソプがあるんですけどてめえ電車で楽譜読みながら行く筈じゃなかったのかー(どんより)。
行くまでの道のりで相棒に「付点の十六分音符の素早い間にハブストを入れるのは無理だよハブスト!ハブスト!」と叫びつつ行く。
あー変人ですけえ。日本国憲法前文も歌いますけえ。
「どっちからやるの?」
「え。彼女から」
大抵後攻を選ぶのが私のサガです。
夏休みになるとどうも先生は楽しくなっちゃうらしく、大層難しい曲を課題に出してくるのだが、めげずにやってくる彼女(挫折する私)。
わたしゃもうピアノ弾きながら思わず笑っちゃうわ「イジメだイジメ。歌い手に対する嫌がらせだ」としゃべっちゃうはで大変でした(彼女が)。
あまりに過酷にやってると笑うしかないサガが久しぶりに(注:大変な目に遭っているのは私では無い)。
えー。
私のレッスンですかー。
ダメダメですよーアハハアハハ。
顔を洗って出直してきます(どよーん)。
「二人ともよくやってくるよねえ」
もう一緒にして誤魔化さなくていいってばよ先生ってば(涙)。


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