世を忍ぶ仮の日記
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2005年07月03日(日) 変温動物

本当は土曜日にしてくれって自分から言っておいて「やっぱりバーゲンでエネルギー使い果たしちゃったから日曜日に変更してください」て人間としてダメ街道まっしぐらだ。いや元々ダメ人間街道を真っ直ぐに歩いているのだけれども、これ、何処かで引き返せない? 脇道逸れると真っ当街道無い? え? それって自分で探すもの? 引き返すのはお前自身だ?
だって自力じゃ無理なんだもん。
「もん」とか言っても無駄だよね。
挙げ句の果て、夕方より前に連絡あって、バリボー観たいからって「じゃあ七時待ち合わせで」とか死んだ方がいいよね死ねっていうか死ぬよ! おう! ザクっと! バコッと! キィエエエエエ!(錯乱)
生きてしまつてごめんなさい(ぜえはあ)。


七時に最寄り駅近くで佐藤さんがフルバを出ているだけ全部持ってやってきた。
……すんませんすんませんおおおおおおおお重いのに……。
小雨が降り始めたのに傘を持っていない佐藤さん。
近場の沖縄料理でムシャムシャ食べながらしゃべって、食べ終えてしゃべっているとカウンター席だと、弱っている場所の一つである首が痛くて……。
「出ませんか?」
言うなり立ち上がるマイペース人間(ダメ人間街道躍進中)です。
その後、珈琲店に移動する間に息切れをするくらいに何か他のものも弱っています。
自分でも息切れに吃驚した……。
珈琲店で「閉店です」としつこくしつこく、店員もいい加減笑顔が消えて「閉店なんですが」と言われるまでシカトこいてしゃべった。
カットされる前の対談原稿読めて楽しかった…。
早く来年下旬にならないかな…(だって佐藤さんが最後の三ページがっ! て言うのだもの早く読みたいわ。しかもトムが可哀想とはこれ如何に。しかも精神的に可哀想!? よ、よよよ読みたいよ!(でも原語は無理なんですな、自分)。


帰りがけ、傘を貸すべきだとは思ったのですが
「もし傘を貸したら本が濡れます……」
と傘を差し掛けてあげませんでした。
これ、どしゃぶりだとかなり究極の選択だと思うんですが、横で人が濡れるのを選びますかそれともその人の本が濡れるのを選びますかどうしますか? こ、小雨で良かったよ…。



しかしこの日は尋常でない気温の変化を見せたので、気温と反対に私の体温が1.5度上がっていた。
風邪じゃない筈だ。
きっと寒いと体が熱くなって、暑いと体が冷えてくれるんだ。そういう生き物なんだ。
……!?
人外!?


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