世を忍ぶ仮の日記
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2005年06月19日(日) 目覚ましは食い物話

日曜日の仕事程、憂鬱な気持ちにさせられるものはありません。
電車に乗るまでの道も歩行者天国になり、駅を降りてからの道も歩行者天国になるのです。
携帯電話の写メに「天国 開始」という謎の写真があります。
よじれた頭の私の産物です。
基本的に屍になっていた私ですが、食べ物の話をされると俄然起きあがります。後、旅。脳内でトリップしないと生きていけないよ。ママン……僕もう疲れちゃった。←口癖。
食べ物の好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんがいて、延々どこの何が美味しいかっていう話をしていた。
オーナー来てもまた食べ物の話を。
誰にきいても全員がマルコリーニのパフェは絶品だっていうんだけど、畜生!
思わずオーナーに「ずるい!」と叫んでしまった。
だってもう場所も克明に説明できる程に行く気満々でいるっていうのに、行く暇が無いんだもの(昼休みっていうのが無い)。
食べ物好きの兄ちゃん(ずっと「ダメだ…今すぐしょうろんぽーが食べたい」と言い続けていた)が、パフェの説明中に言葉を失っていた。「何から何まで全てが美味すぎて…ていうか…も、食べて!」て言うた。絶対食うたる。


本気で心にゆとりがなくなってきたのでしょうか。私にゆとり教育を施して下さい。
今、意味もなくエスケープキーを押した。
どこかにエスケープしたいのです。


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