世を忍ぶ仮の日記
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2005年06月16日(木) 明日はせめて空を見よう

今日も天気を知りません。気合い入れて見たのは楽譜とこのパソコンの画面と、30分間息抜きでやった無双くらいだ。
あとは御飯作る時に野菜と肉と鍋とフライパンと包丁とまな板ね。けっこうあるじゃん(違)。


いつまでもKが家に居る気配がするので、部屋の扉をノック。
「ハァーイ! これから八つ当たりをします。おいこらてめえ、人が譜読みしてイライラしてんだから家から出ていきやがれ。私がもうどうしようもなく弾けて弾けてブリリアントで素晴らしい演奏で、聞いてほしくて仕方が無い時ならいくらでも家にいてもいいだろう。だがしかしそんな日は来ないんだ、さっさと学校行け、行きやがれ! 私は機を織る鶴なのよ! 見ないで聞かないで!」
最後の方がやや意味不明です。最初から意味不明か。
学校行くだけだっつーのに足の指の毛を抜いたり、通りすがる度に洋服が替わっていたりと、私には彼女のような人間が理解出来ません。
学校に行くのに何故洋服を選んだりする心のゆとりがあるのか。在学中からずっと謎だったのだが未だ解けず。

いつまでも北海道話で浮かれて、一人でチーズを貪り食って、ピロもKもチーズが嫌いなのを分かっているからこそ「これマジうめえよ、食ってみな」とか言ったり何かと北海道の話をしていたら、そういえば君たち二人は修学旅行で北海道行っているんだよね、というオチ。生まれてはじめてだったのは一番上の姉だけだったとさ。めでたしめでたし。
K:「あっしなんてさー、丁度合間じゃったけえ、中高両方北海道じゃったんよ、バリ冴え〜ん」
ピロ:「何それ自慢? 両方北海道だったって自慢?」
私は最近仲介役に徹するようにしています。
楽だから。
「ちょっとやめなよ、いがみ合うの。そんな、中高両方の修学旅行に行ってない私の前でやめて!」
思った以上に哀れみの沈黙になりました。
私が想定していたのは
「そうだよね、それよりゃマシだよね」
程度の反応だったんですが、そんなに哀れか、わし。
修学旅行に行けなかったことよりも譜読みと原稿という、自分を見つめる作業のコンボで具合悪くなりそうだ。
指を鳴らしたらうっかり腱鞘炎になった。指の付け根の腱が外れてるんですよ。
まあ、この程度なら生きていけるさ。


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