世を忍ぶ仮の日記
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2005年06月08日(水) 今日は愉快に

久しぶりに夢を見ずに眠りが終わりました。
こんなに爽やかなのは何時ぶりでしょう。
爽やか過ぎて朝からヨーグルトを食べるなど、普通の人ぶったら即刻お腹痛くなりました。
正直、三日前に「あやしい味がするなあ」と思いつつ食べたベーコンを食べて以来腹の具合があまりよくないのですが、知らない振りをしてやり過ごしています。足に貼った湿布の所為かな。何かあると直ぐに捻挫の所為にするのに限界があるな、とは分かっています。
けれど体調はいい筈だ。
何故ならば最近虫に刺されるようになったから。
その昔は虫に刺されないのが自慢だったのです。それが最近やたらと虫に刺される。
クォノヤロゼッテエミナゴロシ!
と息巻いていたら、Kから「健康なんじゃん?」と言われて、いっきに博愛主義になりそうですが、そうは問屋が卸しません(私の心には問屋があるらしい)。基本はミナゴロシで。ピロに「一寸の虫にも五分の魂」と言われて吃驚したのですけれども。なにそれ? 諺をいきなり出してきたと思ったらいきなり一寸の虫にも五分の魂だ?
ふざけんじゃねえよ! ケッ。


今日は陽気におかしくなっていたので、昼過ぎに携帯電話をいじくりだしてしまって、いつの間にか携帯電話がしゃべりだしていました。
仕事中ですが誰もいないです。
体が正直者なので、退屈だからといってしゃべりたがり屋さんのおしゃべりに付き合っていたら本気で耳鳴りがしてきたのです。オッサン、話が長い(滞在時間長い)から下のお店の人が心配して見に来てくれたじゃんよー。
だからストレス発散☆て…ねえ…きうちんの声は家に帰っても再生不可能だよ?>自分。使用する場面なんかないと思うの、あの声。
何がしたいのかサッパリ分からないのですが「ケータイがしゃべったー☆」と言ってははしゃぐ自分には半分ママの血が流れているんだなあと気付きました。
苦心惨憺の果てに母の姿が見えるのか。うーん。そゆ時はあっちゃんのお歌でも歌うがいいよ、己。
雨の日も楽しいみたいなのも無料で落とせたので落としたのですが、「も」じゃなくて「が」がいいな。「雨の日は無能日和で楽しいよっ」てな。しかし落とした台詞達の字面がキモい。


昨日夜半に読んだ漫画についてKが語り出して余計おかしな家になっているのですが(まだ5巻までだから色々大丈夫なのだが…は? 何が…?)。
「あの、なんだっけ? 神奈川の。モデルになった学校っていうのがあってさ」
「ああ。R海ですか」
「なんか、その学校が××××っていうらしいんだけど」
「えー。こっちで読んでんのと違うんだねー。字面で判断すんなってことか」
「うちのサークルにその学校の部長だったっていうすっっっっっごい上手い、漫画レベル?」
「え? あ り え な い!!! 正気に返れ!」
「あ、うん。流石にそれは無い……無いけど……うん。全国制覇を二年制覇してて、ていうところの部長だったんだって」
「ていうか部長だったんですか。えーえーえー。正直あの漫画の面子には君の大学には行って欲しくないですよ。むしろデスノ方向でやってほしいッス」
「あー。それもあり。そんな感じかも」
「ありなのか! 有りかもな! いかんせん愛読書が五輪書だし! 風林火山ですしね、副部長が。部長はなんだろなー」
「ん? なにそれ?」
「はやきことかぜのごとしー」
何か私の中で新しい妄想が生まれました、妹よ。姉はまだまだまだまだ浅い場所に居るので、妄想三千世界に引き入れるような発言はしないでおくれたまえ。

一般人がうっかり口走る一言って面白いな……。サークルにモデルがいるだってアハハアハハアハハハハ!(錯乱)


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