世を忍ぶ仮の日記
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2005年06月06日(月) 休日か

Kと二人で深夜ずっとテレビ東京で全仏オープンテニスの男子決勝を観ている。
その後、まあ原稿に取りかかっていたら寝付けなくなった。
寝付けるか。くそう駄文だぜ。
自分の駄文にうなされて朝を迎える。
眠たくて昼間に布団に入れば外が工事中でド五月蠅く、ブチキレていたらピロが「風邪っぽーい」とのそりと起きてきてつられるようにしてKも起きてくる。
……君ら、学校は?
頼むから一人にしておいて欲しい駄文日和である。
ピアノに触れていると眠たさ倍増だろうと思いきや、それでも工事の音が五月蠅くて寝付けない。
家の中でクダを巻いていたら
「駄目だよー。ちゃんと布団叩いて攻撃しないとー」
とヨレたピロに言われたが、なんかそれは違うよ。やっちゃ駄目な事だよ。

夕方からKが珍しく晩ご飯を作ると息巻いていたのだが、みず菜じゃなくてほうれん草を買おうと思ったら小松菜であった、とか、豆腐の水切りってなあに? とか塩もみって? とか色々大変だった。
ピロが横でアボガドを2個分練っていたので「てめえは脂分をそんなに取ってどうする気だ。家族全員丸々させる気か」と問いただしたらキャハ☆て笑っていた。アボガドにマヨネーズって危険な食べ物だと思うのだが。
Kが晩ご飯を作り終えた頃には何故だかピロも、工事が終わったので騒音が無くなった私も寝付いてしまっていて、私とピロが起きたらKがいなくなっていた。
何処に行ったのかは教えてくれなかったのだが。



一日中家に人がいたので思わず「ひきこもりたい」と呟いたら、Kに「えーどこに?」と言われたんだが。
静かなところに行きたいんだよ誰もいなくてシーンとしていて、それでいて自分だけの場所!
とは言わずに「いい……いいよ、もう」と言った。
弱ってる。


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