世を忍ぶ仮の日記
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2005年05月27日(金) ふくしゅう

一日起きていたのでそれなりに練習出来ているはずなのにちっとも進みませんと書こうと思った18時。バッハを弾いていたらいきなりスクリャービンが飛躍的に進んだ謎を誰か解明してもらいたい19時。ダルくなる20時。飯は21時。
あー。
楽譜をごそもそ漁っていたらのだめの新刊が出てきた。
そうそう、これだ。ジェ○イの復讐。
私もこれをやりましてねえ。(そもそものだめを読んでバッハを思い出すなど痛々しい限りだ)
「あーヤダヤダ。この曲を弾く苦しみを分かち合いたいので先生も一緒に弾きませんか?(笑顔)」
2年間1曲抵抗されました。
「ボクねえ、海外行ってた間に練習したんだよう? ちゃんとみんなの前で弾いたんだから!」
すっごい威張られたんですが、いかんせん私を捨てて大学四年の大切な時期にほっぽり投げ出して見捨てられ感満々だったので「へーふーんほー。そうですかそうですかそりゃよかったでちゅねー」という扱いをしてしまったのですが。
リメイク。じゃなくリベンジされてしまって、
私が例のごとく「先生も弾きましょう!」と笑顔で30分一本勝負を挑んだら軽く「えーいやだこんな曲弾く気力も体力も無いよハッハーン」と流されたことまであったっけなあ(遠い目)。くそう。


今日、母からの電話で思わずポロリと「いつ私が結婚したいと言った? アーン?」と本音をかましてしまい、15才の多感を間近に向かえる乙女の心を持つ母の心をいたく傷つけてしまった。
しかも、ちょうどダラダラと銀魂を読みかえしていたので、「心が荒んでないか? 大丈夫か?」と心配されました。
「えーこれがこっちの普通だよー」
そういえば姉妹間でしか「象のワキ!」とか「納豆足!」と罵声を浴びせあっていないと気付きました。
意外と、親の前では良い子です。
幼稚園に行くまでバカとアホという単語すら知りませんでした。
単語を知った途端
「バーカバーカ! 死ね! 死ね!」
と無邪気に叫んだのは当然の事です。
はじめて知った単語を使ってみたかったのだ。


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