世を忍ぶ仮の日記
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2005年05月01日(日) 毎度どうも

久しぶりに仕事に行ったら鍵開け係なのに鍵を忘れてサザエさん。
既に死んじゃいたいとも思わなくなってきた連休終日の緩やかな雰囲気。
連休、嗚呼連休。そうか世の人々はどこぞに遊びに行っているのだね。しかし今日は表が全く見えないのでどういう風景なのかサッパリ分からないのだよセニョリータ。オレをここから出しておくれ。
なんて思った訳ではありません。
時間の流れが緩やかに過ぎていき、なんだかいつのまにか夕方です。外が見えないので本当に時間感覚がイカレます。
気付けばまたオーナーと、チーズはウォッシュタイプが美味しいとかフランスパンはまだパチパチいっているくらいの状態のカリッカリのを買ってきてどうのとか牛肉300グラムでしょうとか大鍋に大皿だろうとか、でも最近紫ウコン飲んどんねん、とかまあ何をしゃべっているのか自分にもよく分からないような話をしていました。あの子可愛いねあの子も可愛いねあんときの子も可愛かったねとか。
じいやんにモテるのは何故ですか、古き良き感じがするからかーってそれよく分かんねー、とか。
パリ行きたいね、とか。
例の動けるライムのところに行って観察日記(注:それが研修)だ、ステキックス☆とか?
夢ばかりが膨らみます。大変だ。
先生の娘さんがえらいこと可愛くて(中学生で大人しくて前髪パッツンでさらさらストレートロングヘアー)オーナーが露骨にメロメロになり私はこっそりメロメロになり、オーナーはついに餌付けを敢行すべくケーキ買いに行ってました。
ついでに私にもケーキ貰ってしまいました。
いいのか、可愛くないのに。
お遣い頼まれたついでに自分の家用にフランスパンを3本とパテも買うアバウトな仕事ぶりを見せて、鍵が無いので本格的に使えねえなと言われて返されました。ケーキは持って帰りました。
一生こういう仕事してられればいいな(無理です)。



帰ってしばらく妹達の帰りを待っていたら、ピロは本日帰らないとの事。
Kと二人で
「ピロリンはなんて可哀想な子! 全部に本日中と書いてあるわ!」
とケーキの箱を開けたら、なんとまあホールケーキでした。
二人でいちごタルトを食す。切ったりなんかしない。丸のままフォーク刺してこそのホールケーキの醍醐味。
ふむ、ダロワイヨとはルイ14世お抱えパン職人の頃からのお店なのだなあ、とKと会話しようとしたが続かなかった。続かないよねルイ14世語り。暮さんが居ないのに続く訳無いよね。
ダロワイヨは朝にフランスパンを置いてくれないのだが、それはルイ14世がお寝坊さんだったからかね。リュリも食べたのかな、ダロワイヨ。


つーか母から電話きて久しぶりに本音で話ししたのでごっつー機嫌悪いです本当は。
死にたい回路が出来てしまつたどほしよほっていうくらい機嫌悪いです。
電話さえなかったら楽しい一日だったのになあ、ホールケーキ。


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