世を忍ぶ仮の日記
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| 2005年04月15日(金) |
嫌いという次元じゃないんだよ |
自分の発言には責任を持たなければならない。 確か、大学四年生終わりで、「分かった! 私、練習が嫌い!」と叫び(錯乱?)しはじめた彼女に、錯乱を通り越してしまっていた私が「みんなもー練習が嫌いだーとかそーゆー次元越えてるから。好きとか嫌いとか言ってらんないから」と言うたのは確かにわたくしで御座いました。 昨日嫌いとか言って申し訳御座いませんでした(平伏)。
二日続けて朝の第一声が「うっさい!」だった。どうしてKはいちいち動きが五月蠅いのか。そして毎月英会話教室から恐喝のような電話がかかってきても授業料を払わずに、それでもいけしゃーしゃーと授業だけ受けられているのか、理解しがたい。てめえの神経焼き切ってもまだ私の神経より残っとんじゃなかろか? アアン?
ピアノ弾いたら恐ろしく下手っピィになっていた。 <京極、翁もしくは妖怪口調で> おう。 おう。おうおう。 おうおうおうおうおう。 僕の中の妖怪が心で蠢いている。 なんなのだろうこれは。恐ろしいくらいに弾けていない。いやむしろ、弾けなくなってしまっている。これから追い詰めて追い詰めて練習しても間に合うかどうか、厳しいところだ、否、完全に間に合うなど、芸術の世界には無きに等しい。
<ここからハチクロ爺絵が良いです> わしが待っとったんはこのくらいの切羽詰まりだ!(ピンシャンした妖怪ですね>自分)。 嗚呼! どうしようこのままじゃ絶対間に合わない間に合わない。練習しなくっちゃ☆ 生きてるって感じがする。 これぞ私という気がする。 追い詰めて追い詰めてどん底まで陥れてそこからはい上がる(既に小指で踏ん張る気力がなくて落っこちやすい)その苦しみこそが、私の全てだー!
ヤングユーの雑誌を立ち読みして、動揺が激しすぎて思わず反対路線の電車に乗ってしまったり。 結局家の最寄りヲタ御用達本屋で買いました。 ちょっとだけ買っただけだっていうのに本屋さんったら紙袋二重にするのよ〜ひど〜い。 何故、私が最近紙袋を破いたと見抜いたのだ店員! 明らかに対応が生暖かいのが余計辛い。プピー。
帰宅したらピロの友人がウサギちゃん病(寂しん坊)で遊びにきていたので、思い切り一緒に紛れて食っちゃべりました。 のちのち、ピロに「お姉ちゃん混ざりすぎ!」とか怒られないか不安なのだが、妹さんが引っ越しした時に漫画がごっそ無くなってしまい寂しさ倍増と言ったのでついつい「漫画持ってく?」と聞く私。 ああ、しかしあたい、デスノに落書きしてしまったんですの(しつこいっつー)。
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