世を忍ぶ仮の日記
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目が覚めたら何故だかBUCK-TICKの『残骸』が頭の中を駆け巡っている。 眠る前には平穏可愛らしくaikoを聴いていた筈なのに。 読んでいる本が悪かったのだろうか(専門書系統)。 しかし何故残骸。 部屋から出てふと目をやると、まだ乾いていない洗濯物がバカ妹Kの手によっておろされてジメジメになっていました。 低血圧なんで怒るところまでいきません。殺意すら沸かなかったネ。 大人しく干し直した。 昨今、うちで発芽玄米御飯がブームなので御飯を3時間以上浸け置かなくてはと米を研ぎ、ピアノに向かいはじめるとピロ帰宅。 思わず「お姉ちゃんねえ、洗濯物濡れたままおろされたのぅ」と泣き言を妹に言う。 もう、人格崩壊寸前。 だがピロも就職活動により人格崩壊の危機に立たされているので、私より酷い。 吼えながらピアノ弾いてるとピロとKが笑ったり怒ったりするのが聞こえてきたけど、あれは会話してるのかね、それとも個々吼えているのかね。 個々吼えているのだとしたら、三姉妹が揃ってキ○○イという真実をとうとう目の当たりにしなくてはならないよ。 『しをんのしおり』のゴートラを読んで 「俺ばんざい!」と頑張って言っている、黄金の逆三角形性格のわたくし。 チョピン(ショパン)は実は「俺ばんざい!」な方だと思うのです。 リストほど分かりやすく「俺ばんざああああああああい!(ぼっふーん!)」となっていないので分かりにくいけど絶対「俺ばんざい!」(ゴートラ)人間だと思います(誉めてます)。 「なんて美しい旋律、俺ばんざい」「他人に気遣い忘れない、俺ばんざい」「露骨に俺ばんざいとか言っちゃわない品がいいな、俺ばんざい」臭をぷんぷん感じます。ウザいです。いっそ露骨に俺ばんざいって言ったらどうですかって首根っこ掴んで白状させたいのですがもう死んでます。 10年来作曲家に八つ当たりする癖をやめる事が出来ません。 作曲家あっての演奏家だという真実を忘れず生きていきたいです。 ショパンを弾くあいだ、口癖を「こっそり俺ばんざい」としておきます。 御飯を作っている時に電話があったので10時にかけ直してくれって電話したら、10時から12時半まで電話を切ることが出来ませんでした。
正直、落書き帳に顔が5つ並んでました。
途中子機の充電が切れたので親機に変える事になり、手元にシャーペンと紙を持ってきて文字を書いていたら、Kもピロも笑ってました。
てか、あんた8時に電話かけてきた時、声震えてたで。 「木の芽吹き時だねえ」 季節感はだいたいこんなところで感じます。 久しぶりだナー、電話越しで声が震えてるの。 なっつかしー、あっはー(壊)。
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