世を忍ぶ仮の日記
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2005年03月09日(水) はるのひざし

春のおひさまの光は儚くてこれから世界が滅びそうで切なくなる。


木の芽吹き時ですね。
刺されたりしないように気を付けましょう。もしくは自分が芽吹いちゃうかもしれないことに注意しよう。



夜、眠い眠いと大騒ぎしつつもずっと起きててココミラ(ここはミラージュヲタク、ではなく、ココリコミラクルタイプ)をやっていた。
【オタクからの卒業】卒業スペシャルでやっている。
「え? オ、オタクって卒業しなきゃいけないものなの?(独り言)……じゃなく。ちょ、そこの人!(←K)私は見るからにオタクであろうか。というかオタクに分類されてしまうような人間なのか? 人から見てどうなのそこんとこ教えて!」
「え? オタクかどうか? うーん。分からんけど。よく萌え〜とか言っとるしねぇ」
……口走ってた事に気が付かないようなのが真性ヲタクっていうんだな。
自分が情けなくて泣きそうになる。
「も、もももっももえってもえっ? もえ?」
動揺しすぎて意味不明になってたら、すごい小声で
「まあ、あっしの大学の周りの人達(男子)、萌えとか口走っとる人達より全然マシ」
比較されても知らん人やねん。
こー……
道を歩いていて、
「あ、この人、オタク」
と思われたくないのだ。





思われたくないなら発売日に漫画雑誌立ち読みしに行くなしかも少年誌を男達に紛れて。





あ、いや、ほら。私、VOGUEを読みたかったんだけど人が殺せるくらい、買って持って帰る気が失せるくらいに重たかったのよ。
  ↓
どんな重たくても買うもんは買うくせに
  ↓
卒業しなくていいから仮面浪人……。
と、ここ数日睡眠が足りてないのでどんどん意味不明になっていきます。
何よオタク仮面浪人て。


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