世を忍ぶ仮の日記
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「助けてお母さん!」のお母さんって、現実に目の前に居る母ではなくて何か偉大なる母性に対してなのだろう。 デスノ新刊を入手し、「再就職だな」のところで思わずバタンと本を閉じてしまったラーメン屋。 耐えてドコモショップでデータを移し替えながら2度ほど読みかえしました。チュッパチャップスが舐め終えられるくらいに時間を要した。 本気の本気で雑誌が欲しいと思いました。デスノには落書きを施したい。それに黒月が居ないとこっちがLふてくされ顔になってしまいそうだよママン。 ママン……。 助けてママン。 と、止めてくれるのはお母さんしかいない。 助けてお母さん。 でも、買うことを白状する根性すら持ち合わせてない。 絶対「買え」と言うだろう、肉親以外は。
夜にちっこり椎名さんと会う。 会う前に、母がいきなり旧エセさんを思い出したらしく 「あの人は普通の人だったねえ」 とか言い出すので俄然動揺。当たり前じゃねえか大佐コス平気で出来るような人が頭に真っ先に映像として浮かんでくる人のどこが普通なのか私は一体何を普通と考えればいいのだ。 「……おかあーさあああん、わたしは今まで普通じゃない人と付き合ってきたの? エセ(仮名)さん以外」 それってもの凄い厭な世の中だな(遠い目)。 とりあえず母の中で普通とインプットされているらしいので、「エセ(仮名)さんの友達と会ってくるの」と言う。 嘘はついてない。私って恐ろしく正直者だな。 椎名たんと ・「再就職だな」(ガッツリ握手) ・「黒月ーーーーーーー!」 ・で、旅行でどんくらい妄想してん? ・スペクタクル ・騎馬オペラ ・兎にも角にもスペクタクル ・花の歌募集中で『幻想の花』を思い浮かべた途端、椎名たんに表情を注意される。 など、散漫な話題で盛り上がった。 というか私の中で騎馬オペラとスペクタクルがフィーバーした。 あり得ない展開って大好きなのだ。 スペクタクルロマンサイキックアクションファンタジーとか(言わないで、と言われた)。
昼寝の所為で譜読みが1ページしか進んでない。能なしの自分。死んじゃいたい。 ロベルトが悪いんだ! あの失敗したショパンのようなモチーフが憎いぃいいい! 愛憎という感情はとても似ている……。
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