世を忍ぶ仮の日記
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| 2005年02月02日(水) |
途中までは大丈夫だったんだ |
2月に入ったので仕事がありました。 最近、携帯電話を新しくしたので、変なものを見つけ次第(基本的に自分)写真を撮っています。
「お・し・り!」
という題名を見つけたので色々な人に、作家部分の名前にモザイクをかけて著作権カバーして絵無しで題名だけ送りつけておりました。 午前中は東京ウォーカー欲しい物に赤ペンで丸をつける、など元気にやっていたと思います。
それは午後でしょうか。 1時過ぎからテーブルにはワインのボトルが置かれ、コップ出しましょうか? などと訊ねてみたりして、2時頃でしょうか。 いつものじいやん(偉い人)が訪れたのは。 多分、元気なら軽く流せた筈だったのです。 あーダメだホントダメだ私今マジでダメになってる。 軽いセクハラもダメになってます よ……? プライヴェート聞き出し用には「ちゃん」でお茶を頼む時は「さん」を使い分ける現役エ口爺相手に今年はとうとう肩を抱かれてツーショットか。 去年は肩触らせなかったのになあ。 ちょっと意識遠のきました。 頭がちょっとよれすぎて「トルコ人(の知り合い)を呼んで魔よけにしたい」と呟いてました。 誰か今すぐ駆けつけてきてほしいってはじめて思った。
4時ぐらいが限界でそこから意識無くなってきて本も読めなくなって帰ってきたら御飯が出来ていて気が付いたら食べ終えた時にはもう洗い物が済ませてあって、それだけでもう涙が出そうなくらい私弱ってるんだと思いながらお風呂に押し込まれた。 「風呂に入っただけ偉かった」 て誉められた。 高校の時から一人で全部やるのが当たり前になってるので、家に帰ったら御飯があって片づけが勝手に終わっててお風呂が入っているなんてそんなの味わうと心が吃驚する。
とりあえず、仕事中ずっと友人にメールを送りつづけ「こいつ、変顔撮り貯めしてやがる!」とまで言われるくらいにピコピコ打っていたくせに、 じいやんから「携帯電話の番号を教えて。もしくは番号登録して」と言われた時に 「携帯電話変えたばっかりで登録の仕方が分かりませーん」 と意識なくなりかけた中で答えた事だけ覚えてる。
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