世を忍ぶ仮の日記
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2004年11月08日(月) 復活の兆し

風邪引いて以来毎日毎日眠り過ぎていい加減眠々の神様に捨てられたか朝まで眠れないがテンションがひっくいので幻水の3をやっていた。
ラスボスを倒しておいてセーブし忘れってお約束ですよな。ウフフフフ。
だーれーかー! 4を貸してくれー(←買えよ>自分)。



昼過ぎに目が覚めたら唐突に復活したような気がして勝ち誇っていたんですがさっき咳が出た途端負け犬気分を存分に味わってます。
負け犬気分サイコーじゃねえか久しぶりだぜへっへん、そういえば私の初恋の相手は某狂犬超弩級負け犬といっても過言ではなく人生を甚だしく踏み外しているんだった。
こないだヲタ歴の話してたらあたいがだんとつ一番長かったよヲイ。
(正式に言うとだ、9巻あたりから初版で買っているんだが田舎の貧乏ヲタは通販で1冊買うのが瀬一杯だったのさアッハーン←自棄。自暴自棄というのはどうしてこうも気持ちがいいのか)


バリ式マッサージが身体に合わなくて腱鞘炎をド派手に再発して片手を持て余し、風邪をひいて頭は朦朧、喉はボロボロ歌を歌えず。
声楽のレッスンも休んだよグランパ……←生きる瀬戸際で必ず死んだ祖父さんを思い出すのはやめなはれ。つーか最近、亡きグランマの思い出一緒になって考えてホロリとかしてて大丈夫なのかオレ。
昨日「おいこれは酷い風邪だぞ土曜日に病院行ったんだぞう!」と父親から孤独感充ち満ちて痛々しい電話がかかってきたな。
「ははは苦しいでしょ」
「笑うな! 苦しいなんてもんじゃないぞ、レントゲン撮ったらな、肺近くの気管支まで炎症起こしてたんだ」
どこか自慢げに聞こえるのは血筋だろうか。虚弱自慢血筋か。
「ああ、私もジャカルタでその辺来たよ、ヤバかったあれ。ギャラ先に渡されたし」
金だけ貰って死んじゃったらどうしようってベッドの上であとちょっとで血痰ものだったような気がしてならねえなあ。フォーシーズン(ホテル名)さんよゥ。冷房きつすぎて死ぬかもしれないと異国の亜熱帯で。日本ならまだしも。
父は三人の娘にそれぞれ自分が風邪をひいて苦しいという訴えをして満足して電話を切ったようです。
みんな風邪には気を付けようねー。



朝方眠る前に短編集を読んでいたからこんなにも起き抜けピチピチしてんのか。
眠る前に「三浦しをん万歳!」と思って眠ったら万歳型うつ伏せのまま眠りに落ちていて、起きたら気分は良かったけど身体がとても苦しかったよ?


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