世を忍ぶ仮の日記
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2004年11月05日(金) 環境の変化

目が覚めたら、風邪が悪化しておりとても吃驚した。
私は何も悪いことしてない筈なのに何故。
よく考えたらバリって亜熱帯で雨期間近(入っている筈なのに降らない程度)だったから湿度が高くて気温も高くて、
そんな中毎日日中は昼寝して夜散歩してただ眠ってるだけな生活してたんだから、日本の秋の乾燥にひっかかったらイッパツだよなあ、とぼんやり。
慌てて加湿器はつけましたが。
予定を全キャンセルするくらいには唐突にしんどかったですが、バリの強力ねむねむの神様で日がな一日眠れます。



成田の検疫で正直に「のどの痛み」にチェック入れておいたらまんまとひっかかったが。
「何か心当たりはありますか」
と冷たく質問され
「ハイ。日本で風邪ひいてましたから」
と笑顔で答えたら
「そうですか。お大事にどうぞー」
と通してもらえたが、それでいいのか成田よ。
向こうに遷す分にはいいのか。
むしろインドネシアに入る時にひっかからなかったのが怖いよっつーか検疫無かったような気がするわい。
お大事にどうぞとは大層便利な言葉であるが外つ国の言葉ではなんというのであろうか。
「オゲンキデスカ?」
と通りすがりに言われるよりも、去り際に「オダイジニ」と言われる方がまだマシな気がする昨今の私。
んー。治すよー……。
むしろ今一番治さなければいけないのは壊滅的打撃を受けている日本語なのだ。
どないして治そ……(そして私は途方にくれる)。


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