世を忍ぶ仮の日記
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2004年10月05日(火) 練習は呪詛に近い

はたと気が付いたが軟禁生活何日目なのだろう。
明日も家から出ない方向で煮詰めていきたい。
今日、ジョニーの映画の試写会に誘われたというに、余裕が無くて諦めた瞬間に猛烈に真っ暗闇が襲ってきた。
キタ!
ジョニーの映画にすら行けない自分というちっぽけな存在に。情けない自分。
産まれてこのかた試写会に行ったことないです誰かいつか私に時間があるときにお願いだチャンスをくれセニョール。
学生時代から横目で「いいなーでも余裕ないしなー」と思ってきたのだがどうしてまだまだこんなんなの私。


鬱過ぎてKを呪う姉。
「成績良いヤツが憎い」by K。
一夜明けて猛烈心の膿んだ傷に塩を塗られた事に気が付き憮然とする姉。前日はその言葉にあっけにとられて吃驚しすぎてこんな人間がいるんだと思ってきょとんとしてしまいました。
成績良いヤツっていう人達がどのくらい何をしたかとか全く考えの無いそういう発言が大ッ嫌いだ。
そんな人間がそういえばイジメに走るんですよ知ってました? 世の中のそこら辺にいる三流地方公務員所詮児童の心の変動なんかに気が付くわけがなかろうがバカオロカめ。
中学生の時分にちゃんと口に出して「この三流地方公務員の分際でこの私にもの申すな」と吐いておいて善かったわ。
血反吐吐くまで努力して魂削って身も自分の人生全てを注いで何も無くなってそれでも努力したりねえよっていうくらいに努力してそれでも報われなかったってその時に人を憎む気にはならん。
それとずば抜けて才能充ち満ち溢れすぎて止まらなくなってる人っていうのにもその人にはその人の苦労があると思う。人はそれぞれに大変なのだ。憎むなんていう言葉を安易に吐く人間が私は大嫌いだ。そんな人間の所為でここまで私がヒネたから。
元来皆成績良ければいいねー的性格なのもわたくしにはありますが。
いやむしろ私より頑張っている人には私よりも恵まれていて欲しい。
だけど、塾代とか親に払わせておいて、塾行ってない人間よりパープーだからって「椅子に画鋲」は無いだろうしかも水付き椅子って古風な……(10年以上昔だから古風なのか?)。
で、やっぱりガッコの三流地方公務員は見て見ぬ振りして、挙げ句イジメに参加してましたよ、ガッコなんてそんなんなんだよマスメディア馬鹿じゃねえの。見過ごした責任っていうけど、あれ故意も働いてんだよ。
私はあんまりピンと来なかったけど、Kの発言で気が付いたのは、ねたんだりそねんだりする心が大阪児童殺傷事件のような事件を起こすんだってこと。
お前、命尽き果てる瞬間かもしれないっていうくらいまで努力したか? 徹夜で毎日17時間以上練習したか?(私には出来ない…大学4年の時の先生がやってた。どんなにケチョンにされても余りにも先生が上手いので頭を垂れるしかなかった)もうこれ以上自分の限界は越えられないそれでも越えてやろうじゃないか血反吐吐いても体中傷だらけになっても壁越えてやろうっていう精神無い癖に他人ばっかり僻んでんじゃねえよ。
高校からは周りが尊敬に値する人物ばかりだったのでとげが多少抜けました。
あの、C大独語教師に大喧嘩売ったのは除外除外。他になんかあったっけな…?
詳細:「ボクはみんなにドイツ語を分かって欲しいんだ」という押しつけがましい態度が気に食わず、C大の愚痴は言うわ依怙贔屓しまくるわでブチキレかけてたところに当てつけがましく寝ているところを起こされたので「あんたの授業浮ける為に来てるんじゃねえからしらねえよ」と答えてたら気が付いたら相手がけんか腰だった。寝起きだったので普通に応対。
「別にあなたの授業が受けたくてここにいる訳じゃありません。もう一人のA沼先生の授業の方が面白いし。全然面白く無いですよあなたの授業。単位が欲しくてここにいるんです悪いですか?」
「単位が欲しければやるからもう来るな」
「ハァ? あんたあたしら(の親だろう>過去の自分)の給料で雇われてる身で何を偉そうな事言ってるんですか。金払ってるのはこっちです。受けるなという発言は間違ってますよ。金払った分は働くべきです」
なんか「もういい!」て教室出て行きました。朧気な記憶☆
クラスの人達に助けられて無事事なきを得ました(得すぎました。ていうかイシジに至っては親面接で「問題なし」と言ったので3回親に聞き返した。学校選びに間違い無かった! 母も「はじめて問題なしと言われた」と感激していた)


侮蔑しはじめるととことん追い詰める癖を取り除かないと妹よ、身が危ないぞ(姉のトラウマによる怨念+乖離の病)。



引きずっているのは上京したてのKの
「そんだけピアノ弾けたら幸せじゃろうに、なんでそんなに卑屈になるん?」
という無神経極まりない科白ですかねー(意識遠のき)。
見知らぬ他人に言われるなら笑顔でごまかせるが、苦しみにのたうち回って枕元で母親が
「こんな道に進ませてごめんね…」
と泣いていた過去を持っているので、家族に無神経なこと言われると理性のたがが外れそうだ。


あ、でも少し鬱が入った分練習に身が入った。
……身が持たない。
気分障害は持病では無いが、双極性っぽいのが入る。
過去は掘り起こさない方向で生きていきたいのだが、思い返させないでほしいのだ。
平穏にいきるのが、
夢。
儚き。


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