世を忍ぶ仮の日記
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2004年09月29日(水) うっちゃりもあり

広島で菅原さんに初お目もじして菅原さんの【伝説のブローチ】(注:菅原さんの求める理想のブローチ)を探してデパートメントストアを歩きまわって無事発見し(ナネットレポーのブローチ。意外と安くて可愛かったー)カラオケ行ったり空海粥をお土産に頂いてしまったり。
帰る日帰京準備をしてウロウロしていたら山村ミステリー(これはリーとのばすと思う)を見ていた母が通りすがりに「これはどういうこと?」といちいち訊いてくるのでブチ切れている情報を頼りにいちいち説明せねばならなく、そんな事も分からなくて人生面白いのかなーって絶対母の方が人生面白いだろうと思ったらなんだかしょっぱいなーそれでも30年経ったら私も案外あっち側の目線に立てたりしないかしら、希望。とくだくだ考えたり。
新幹線の中で本を忘れてしまい、何も読む物が無いので一人でネタを考えてツボったけどボツったり、そんな日々。
を事細かに書くのも面倒くさい、レポートがあがった今日この頃のあたくしで御座います。
毎度史上最低だと思って病(や)まない文章でありますが、今回は悲惨です。
なまはげについて書いてやったぜイエーイ!←なんの授業か知らないので書きたい放題だった。
書いてる最中に笑いが止まらなくなるようなレポートを書いたので、お読みになられた先生にも笑って頂けると幸いです。

上記の事柄を日付分けて書くのがめんどくさくなったのは、ひとえに先程団長と会ってきたからで御座います。
延々語ってきた。
天然ネタの池で育ったカッカなので、「私はこういう環境でこう生きました」というだけでけっこうネタになるらしく、団長が悶えてました。
あとはもう、おおふりとかおおふりとかおおふりとか。エノミユニオンが言えない私、エノさんのキラキラ度、鳥ちゃんは誰だろう。みゆちゃんから見るとエノさんはキラキラしすぎだよー、とか。
「基本的に報われない愛が好きなんだよー(茨の道のみ)」
鳥ちゃんが大好きな団長が言うので熱心に巷説百物語を薦める。
とりあえず巷説をだーっと読んで、それから続→後と読むと絶対報われ無さにキュン死しますよー団長。
合い言葉はキュン死。
「あーもうこないだのおおふりは読んでる最中にキュンキュンしちゃってキュン死するかと思ったー」
しかしどうにも居酒屋でホイホイと漫画を広げられる状態では無かったのです。
「カッカにも読ませたいよ」
「読みたいッスよ」
散々居酒屋でフィーバーやら「おお同志よ!」の握手し放題しながら、移動。
落ち合った時には煩悩を洗い流さんばかりに降りしきる雨も、店を出る頃には止んでました。
フッ、勝ったぜ(何にだ)。
地下にあるお茶飲み処に移動しようと思ったらもう夜遅くて地下に降りられず……。
漫画開けませんでした。
仕方ねぇ、とコンビニに行ってコピー。
「やたらコピーに慣れてるね、カッカ」
と言われましたが、いいえそれは楽譜のコピーを仰山したからですよぅやましいことなんて何にもないですよぅ(ホホエミ)。
大体楽譜のコピーは30分以上はかかると踏んでかかりますからねー。練習しなきゃいけない時期にコピーがあまりにもたくさん計算以上に重なって一度本気で泣いた事があった。
若かった、オレ。
そっから普通はのりづけ製本作業に移るので、一晩内職作業ですかね……(懐かしい目)。真夜中段々意味不明な笑い声を発したり奇声に変わったりする真夜中の作業。
それに比べれば趣味で自分が読みたい漫画なぞちょれーちょれー(ちょろい。ピロの寝言のチョレとは違う)。




背後で明日に試験を控えているピロがKに数学の公式(物理化学の試験なのに数学が出るかもしれないらしいとかでテンパっている)を教えてもらっているという姉妹逆転状況の中、カッカはコピーされたおおふり8、9月号を読んで、大層ツボにはまってしまい、腹の底から笑いました。
ミ、ミハ……、ステキ過ぎるその思考回路……。面白い……ウププププ。
えええ!!? この私がミハ!?
「なんか笑いよるねえ」
「ほんまじゃねえ」
妹二人が狂った姉を生暖かく見守る秋の夜長。


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