世を忍ぶ仮の日記
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2004年09月08日(水) 機械にたよってみる

久方ぶりにジムに行ってみた。
実に1週間と1日ぶり。
継続は力なりというが、ここのところ何をしていたものやら(遊んでいた)ジムに行こう行こうと思いつつ「あ、練習しなきゃな」と思ってしまい体が硬直し、動けなかったのだ。
硬直していたので練習も出来ない。
なんだか楽器って触ると眠くなりません?
特に調律の狂ったピアノの音。
ピッチ4はずれてる気がする。
ヤ、ヤバいですよ、ね……。アハハ。
とっくの昔にメトロノーム(旧式三角形にあらず)のAの音とは違う音が鳴ってます。
むしろ半音上より? 怖っ!
絶対音感が過去あったので(多分難聴数回で無くした)鼻歌歌った後にピアノで音を確認すると特に吃驚致します。
ウフフフ←壊れた笑い。
狂った私に狂ったピアノ。
ちょうどお似合い★


はじめにキックボクシング系のエクササイズをいつも通りに行ってみた。
ちょっと遅れて到着するだけで随分列の後部に並ばされたのだが、随分な人気だな。
すんげーハードなのに。
いい加減ハードなのが分かってきた(遅)ので、途中から手抜きで行こう、最初からぶっ飛ばす癖とか無理して楽しくなる癖を抜いていこう、と心に誓ってまんまと手抜きする。
いやしかし。
動き出した途端に何故だか軋む胸骨。
ちょっとストレート打っただけで首の付け根が痛い、息が出来なくなるくらいに苦しい。
何が歪んでいるのだろう。
心。
おおう。それは知ってるっつー。
手抜きでやってて鏡に映る自分を見たらケツがタレてた(うわおう)。
それも半端無く。
慌てた私はとうとう手をつけてしまった、ジムに置いてある機械類に。
歩くヤツ。
走るとかチャリ漕ぐとか、私の中ではあり得ないから。ハードそうだし。
本当は腹筋足りてなく、最近ピアノを弾いている最中に軸が狂うのがちょっと困りものだったので腹筋鍛えるマシーンを使ってみたいと思っていたのだが、
腹筋鍛えるマシーン使う人々の余りにも怖い形相に怖じ気づいてしまった。
その昔高校時代に学校で、練習室が空いてないかと練習室中を覗いてまわっていた時に、間違えて声楽の練習中の人の顔を見てしまったかのような(わかりにくい比喩だ)。
「あわわ、すいません私が悪う御座いましたー!」と叫んで逃げたくなるような必死の形相。
で、歩くマシーンで充分だという結論に達したのです。
奥の方に走る機械もあって、夜景が見えるようになっていたが、逆に言うと同じ高さに登った相手には必死の形相で、同じ位置で走る変な人が見えることになるんだなあー、と思ったら絶対イヤだ。
歩くマシーンも使いづらかった。
膝に悪くないのかなあ、あれ。
歩き方が下手なのは自覚あるんだけど上手に歩けないよ。
しかもテレビ見ながら歩いてるから途中脱力するとニャーって気づくと歩みが止まりそうになってるし。
30分漕いでると疲れたんでやめた。←根性無し。飽き性。
漕いでて、右足と左足で使う筋肉が違うのが凄く分かったんだがどうやったら直せるのか誰か教えろ、誰かっていうかインストラクター。もしくはそこに注意書きとか無いのか。
隣の人は私より早くにはじめて私が終えてもまだまだ漕いでいたが、飽きないのかなあ。
むぅ〜?
相性が悪いのか。
達成感が、無い。
あ、分かった。
もう駄目これ以上やったら死ぬっていう限界まで歩けば!
んー、いつか挑戦してみまーす←やる気無さそう。


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