世を忍ぶ仮の日記
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2004年08月16日(月) ウフフアハハ☆

妙に早起きしてボーっとして朝っぱらから母親と大げんかして泣かして一段落していたら、父親が起きて早々「今日は一緒に御飯食べに行くって決めたぞ。欠席裁判で決定」と言い出してきょとんとした。どうやら昨日私が息を殺して居ない(?)振りを決め込んでいた間にピロと父が二人で晩ご飯食べる場所決めたらしい。
この日が来ると分かっていたので面倒くさくて下駄にジーパンで帰ったというのに、私だけ抜けるのも許されないという、家族内食わず嫌い王決定戦。
唖然としていると赤い靴やスカートを用意されたので、
「朝から夜の格好するのはイヤー!!」
と絶叫して、みきさんに会う為に持って帰ったキューティーハニーは諦めてジーパンに白カットソーで諦める。
しかも、同じ敷地内にある祖父母の家から「曾孫(いとこの子供)が来たから来い!」という電話がかかったので、本格的にキューティーハニーは諦める。
マジ叔母が怖いので。
前に誰かが会いに行こうとしたら「雑菌がうつる」と言われて会えなかったという逸話付き。
行ってみたら叔母様はいらっしゃらなかったので失礼ながら安堵の息を漏らし、赤ちゃんに没頭する。
しかも曾孫と子です。
なんて感動的!
もう私が為すべき役目は無いな。
出来るとすれば、処女懐胎くらいだ(拘ってる)。
うにうに掴んで遊びつつ、まだ首が据わっていない子供に乱暴な扱いをして「猿だから」と謎の言葉を発しだす、流石父の父だけある意味不明な自信を持った発言に母親怯えまくり。
で、私は一体この人にどういう育てられ方をして今まで無事生きてきたんだろう。
そんな謎を抱きながら今日もベイビー撮影会を勝手に行わせていただいて(手だけ写真足だけ写真とか、どこかフェチな……)、今日も次の予定があるので慌てて移動しました。
最寄りの電車駅でみきさんと待ち合わせしていたのですが。
前日まで「ジョリーが車で案内してくれるかも!」と姉はメールしていたのですが、ジョリーは魂だけでなく躰もとうとう売ってしまっているのかもの凄く疲れていたようで、動けなかったのだそうな。あれだけダメって言ったのに!(嘘)>ジョリー。ソイエの使い心地は相変わらず快感かい?
「あ、でもカッカに会う言うたら怯えてました☆」
「あら☆ そいえば掲示板で怯えてましたもんね☆」
で、みきさんが鞄からゴソゴソっと小さな無人に近い駅であっちゃんの詩集を取り出す。
もんどり打ってウケる。
これほどまでに期待を裏切らないとは! 矢張り恐ろしい人!(白目)
もともと本日のみきさんとの予定は「ウフフアハハ☆」がテーマだったので、のっけからフィーバー。
フィーバーしすぎて駅に着いた時に持ってたスカート忘れてた。
タイムロスをしてしまいつつ、なんとか忘れた場所も覚えていたので、無事出てくる。
田舎の中の都会の案内所のおっちゃんはいかんとも会話が通じにくく、隣のお姉さんが「これからこの人が駅に電話しますから」と言うフォローの一言でなんとか一安心したら、無事発見の情報の後、「今日は泊まり? 大変じゃのう」て確実に私用電話に使いはじめたところでまたお姉さんがフォローしてくれたので、移動開始。
こっから全部みきさんお任せ行動。
まずランチを案内してもらってもぐもぐ食べながらウフフアハハ☆なお話をたくさんする。
いい加減そろそろ長居もまずいし、移動しよう、と何故か一昨日行ったカラオケ屋に。
それはランチの最中に「本人出演映像のがあって、どうにも『囁き』があやしすぎるんです」と言ったらみきさんが興味を持ったので(他人の所為)。
のっけに「履歴100」を見たらヤッサイモッサイこと森山が占領していたので無性に許せなくなり、
「この履歴を、おかしくなるまで埋め尽くします!」
と宣言。
みきさんも乗ってくれる。
というか、後から見返してみたら、モッサイの後に速攻『囁き』が入っている時点で意味不明なんですけど…?
『囁き』カラオケ加工は歌わず堪能しました。しかも雰囲気出す為に照明も落としてね。
その後しばし歌も歌わずウフフアハハ☆をした後に、歌いながらウフフフアハハハ☆とどんどこ壊れていく私とみきさん。
「これは何ソング? どっち視点?」
「ウッフー!」
「アッハー!」
にゃん!
しばしばKOKIAを交ぜて更に混乱を交え、最後の方は猛烈ネタ切れて椎名林檎→キューティーハニー→ブリトニーのTOXIC→シメにCOCCOとなってました。やっぱシメだから『焼け野が原』。
ううん、履歴は謎に包まれました。みきさんも矢張りステキチョイスばかりでしたしね☆
終わって、みきさんは移動があるので途中次の待合い場所まで送ってもらって、みきさんは移動に消えていきました。
忙しい中遊んでくれてありがとー! またウフフアハハ会やりましょーねー!
……ジラジラエロを修行します、姉さん。


むぅ〜ん。
なんだか意識が遠いところに飛んで行ってしまいそうになっていたとこで、ピロとママが別の百貨店で勝手に買い物していることが判明。
裏切り者!
と心で叫び、慌てて道順を聞いて駆けつける。
何のために待ち合わせ場所までみきさんに案内してもらったというのか。
言ったらハートマーク飛び散りまくり、しかもラメラメとかキラキラ一杯ついた日傘を持ってご機嫌なママンを発見した。
うーん……似合うのが怖い……。あんたのキャラ表してる。
時間になってしまったのであっという間に車に乗り込み、地下駐車場で洋服を着替えて、フレンチを食べに広島で唯一の飲み屋街に。
ブーブー。
で、カッカもそれなりに嫌いなものありつつ淡々として食べました。
絶対バラさねえ……(特に父親)。
御飯食べ終わったら、パパがちょっと電話したら何故か直ぐに第三夫人が登場。
「いや、お母さんより全然お父さんのあしらい上手いから平気」(娘達)
「あらぁ。本当にこの人達仲良しねえ。これからもこの人を宜しくお願いしますワァ」(母)
妻の居る前で公然とジャレあうパパと第三夫人。
第二夫人は? と聞くと格下げにあったという。
あ、あんなにパパの事愛していたのに、何があったというの!?
現時点、夏につき、海の世話係(いわばBDでいうならば秋山か?)が第一夫人(父よ、妻は何処なのだ)の座に着き、とうとう第三夫人が第二夫人に上がったという。
「え? 第二夫人は?」
どうやら下僕となってしまったらしいです。
パパのいうことならなんでも聞くらしい……。
ふ、二人の間に何が!?
父親で萌える不埒な娘。
というか、みきさんも「大丈夫、うちも不埒な家族だから☆」って言ってた。
でも、どうやら家族の食事会の後で第三夫人とディナーをもう一度頼む(というか、第三夫人に御飯をおごってるっぽい)あたり、しかも妻とかちあわせても気にしないし、しかも第三夫人いるのに元第二夫人に電話かけてる辺り、うちの家族というか、この妙さ加減をどう言葉に表していいのだろうか。
ウフフアハハ☆←誤魔化してみた。


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