世を忍ぶ仮の日記
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| 2004年07月20日(火) |
じらしプレイ後羞恥プレイ |
最近、検索引っかかり単語が【病気ネタ6:勉学2:エロ1:KOKIA関連1】になっているのでこれ以上エロ単語に引っかかるのをやめたいなと思っていたのだが諦めて潔く題名を書いてみた。 書いてみてやっと気が付いたのだが病気ネタ引っかかりが多いな。いやだなあっつってもこれが私だえっへん。威張るな。
いや、今日はKOKIAのライブだったのですよ。 何をそんな……こんな状態になってるのかって……みきさん@弟君(ジョリー)が思った以上にイジラレキャラだったからですね……そして、この日記を見ているという事が判明した以上、 晒し者 にされると観念して下さい。ウッフ。
KOKIAのライブの日は海の日祝日だと信じていた私。 まさか海の日までがハッピーマンデーに移行していたとは気が付きませんでした、連休に遊びに行ったくせに。どうして社会人が少ないんだろうとか思ってたごめんなさい。 余りの暑さに、待ち合わせ場所で地図を蒼生さんに見せて貰った私は 「普通モードでこの地図の半分までの移動がギリギリです。今の私には無理」 とタクシーで移動する事を懇願。 開場時間に着いたら、既にもう入場が随分開始されていた。 他のライブ会場ではあり得ない人のハケっぷり。何故だSIBUYA AX。入場してから1時間立ちっぱなしはしんどい。暑いから中に入れてあげようという配慮だろうか。 既に人が入場しきっている。 だが弟君は現れるどころか、開場する時間あたりに蒼生さんに「おはようございます」というメールを送っていた。 「お姉さんにチクっちゃおう☆」 弟君に直で連絡する術を持たないので姉にチクって遊ぶ。 「うーむ。弟君はどうやってここまで来るのかなあ。歩いてきたらダメだぞう。走れジョリー!」 その瞬間に私の中で弟君の名前はジョリーに決定。 私、東北の旅以来榎さん化が激しい気がする。 ジョリーはタクシーに乗って、登場シーンは歩いていた。 走れジョリー! 入場して直ぐに新譜を買っていたら「あ、僕は昨日入手してますから」とジョリー。「で、予習してたら寝坊…したん…です…」語尾は聞き取れなかったので創作しました。 KOKIAライブは必ず開演時間きっちりに始まる。いやあ、普段BUCK-TICKのライブばかり行っている(という事はライブ経験が少ないという事になる)私には新鮮ですな、毎度。 「でもあっちゃん頑張ればちゃんと時間通りに始められるんだよ、いつもは何の準備に時間かかってるんだろ」 「舞台に出る前のテンションあげる準備だよ、テンションあげるのに1時間かかるんだよ」 蒼生さんの的確な指摘にウケ過ぎた。で、あっちゃんのソロライブがあるらしいと告白したら、やっぱり「えええ? 一人で大丈夫なの!?」とみきさんと同じ心配をしていた。 あっちゃん……。とても母性をくすぐる創りに出来ているんだね……。 KOKIAは『夢がチカラ』から始まってワァ今回も可愛すぎるわァ生歌凄すぎるワァでブッファー!
説明を放棄しそうになりました。 ピンクのお洋服で、ちょっと昔のアイドル風の形と布地。ちょっと堅そうな布。お花がデコルテラインに一杯ついていて左肩にリボンも付けて、フリルを裾に。全部ちょっと固そうな布地(←妙に拘ってる)。あの布が光ってしまったら完全に80年代アイドルな洋服でした。 でも似合ってるっつーか可愛いけどな! ええい畜生可愛すぎる。 暑さの為、KOKIA、忘れっぽく……(ゲフン)。 全部暑さの所為さアハハハハハ。 「今日は、ワクワクドキドキフワフワです」 KOKIA、ふわふわがアップしているらしいッス!←誰ですか>自分。 生歌が凄いっていうのは周知の事実だから省きますね、え? 知らない? まあなんて可哀想な人なの! ライブに行きましょう。 途中、丁度私が五百羅漢にいた頃に放映された『題名の無い音楽会』でケンの持つ記録を破ったということで、みんなでロングトーンに挑戦しようというMCが。 KOKIAなら30秒はいけるだろう、まだ観てないんだけど、『題名の無い音楽会』。 KOKIAより長かった人にはステキなプレゼントが、というのでみんなで頑張ろう。 その昔高校の合唱の時間にS・Fちゃんのお父さんが合唱の先生をやっていて、確かその時息を長くする為にはまず 「腹の中に空気を入れた後、腹の横に空気を移動、その後背後へ空気をうつす」 というけったいな技を教わったのでそれをまずやってみた。 空気を背後にまわそうとして腹筋攣った。 痛い。 30秒、昔訓練して出来るようになった時期があったんですよう(言い訳)。 でもそれは『オペラ座の怪人』で山口祐一郎が「これほどの辱めを決して赦しはしないぞおおおお〜〜」の「お」の部分が30秒あって凄いね、という話を聞いて皆で挑戦して遊んでいた時期の話なので。 大層朗々と男声でおうおう吼えないと出来ないという大欠点があったんです。 だから結局小声でやってたら吸い込んだ息が余って息苦しくて負けた……前の方の男子に。 真剣に悔しい……。 ああん投げキッス欲しかったのぅ(めそめそ)。
さて、KOKIAライブは大層楽しかったです。 終わって、立ちっぱなしで足腰が痛んでたわんできたので、そこいらで御飯を食べましょうということになりました。 「で、どうやってお姉さんのサイトをかぎつけたんですか?」 ジョリーは真剣な目で言う。 「検索して…。最近どういう本読んでたかな、とかミステリー関連のリンク辿ったりとか。後姉なら絶対画像があるだろうから」 姉さん、弟に趣味がダダ漏れです。 でもごめん、後で突き詰めて聞いたらうちのリンクからっぽい! 「貴様か! 謎のKOKIA単語やらで検索かけてたヤツは」 謎が一つ解けました。 次の謎。 「今は仕事何やってるの?」 「人に言えないような仕事です」 スパゲティ食べているから自然と沈黙が訪れる。 咀嚼し終えて口が勝手にしゃべった。 「…………‥‥・・・体売ってるんだぁ…………‥・・・」 私の思考回路は暑さでヤラれてるんです。 「か、かかか体は売って無いです‥けど魂削って売ってる…」 「むぅ? 体を売らずに心は売っているのか。体は売ってもキスはさせない、みたいな。逆か?」 更に窮地に追い込まれるジョリー。 本気で陰間をやっていると思われると危機感を抱いたジョリー。 「えっと……夜中にネットできる仕事です。だから検索かけたりもできたというか」 蒼生さんが一発で当てた。 「○▲※系の×○*?」 「ハイ……」 「ああ、そりゃ魂売ってるわ……お姉さんは知ってるの?」 「いや、言ってないです……」 「ホホウ、ゆすりのネタ握った(ガッツ)」 でももう半ばバラしてないですか?>自分 しばしジョリーの仕事の内部事情を楽しく聞かせてもらう。 ジョリーは今職場でトップ人気まで上りつめてますよ姉さん。
帰りがけに 「んじゃあ、日記には【弟は男をもてあそぶ職業です】と付けるね。ついでに【その内一人とは結婚を前提におつきあいしているんだけど、ジョリーに結婚の意思は無い】と」 本気で「やめてくださいッ」ていう反応が無かったように見受けられたので本当に文字にした。 字にするとイヤらしいなあもう。
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