世を忍ぶ仮の日記
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2004年06月18日(金) 潤いを有り難う

今日はバイト先のお姉ちゃんがエラく(方言・とても、の意)可愛くてカウンターの下でガッツ決め込んでました。
惜しむらくはワンピースにジーパンを重ねちゃっているところですが、もしワンピ一枚だったら齧り付いてたかもしらん。そんくらい可愛い。めっさ好みや。
首元のアクセサリーやピンクのワンピはもちろん、足についているのであろう鈴が歩く度にシャランシャランと音を立てるのがなんとも風流。
腰に届かんとする長い髪の毛を緩くしばってあげて、残った後れ毛がたまらん。

私は美術雑誌の、再び女体特集をゲヘヘと読んでました。
「やっぱ背中美から入りますかねえー」
もうオッサン入ってますが、受付の女です。
でも中身は腐れてます。
今日もまたオーナーから餌付けの餌をいただく。
前回のずんだプリンは大層美味でした。今日はまだ食べてないけどホテル○ークラと包装紙に書いてあったので美味しいのだろう。
多謝。
「おばちゃんー私今日体重計乗ったら目眩するくらい体重増えてたんだけど〜」
と言いながらしっかり受け取りました、チョコレート。
「言うなや! ああなんで痩せんねんー!」とオーナーは絶叫しながらまた会議に戻っていきました。
私は用があるのでピロにバトンタッチ。
というてもピロは学校帰りなのでどうしても時間がちょっとだけ空白になるのです。
帰宅してから「ねえねえ、今日の画家の先生はかあいかったよね」
「うん!」
矢張り姉妹のツボは一緒だ。
潤ったー。ピチピチピチピチピチ。


ピロは肉体労働系のバイトをしていたので
「なんもせんのにお金貰ってええん? ヒマ疲れしそぅ〜」
ていうくらい何もしない事に不安を感じています。
朝一で行って掃除はするんですけどねえ。
「電話の受け答えが出来ん〜」
本来、受付がそんな事言ってたらあきまへんが、慣れるまで仕方ないべやー。
「おばちゃん面白いね」
「面白いでしょ」



今日もピロはクレープを作る。
「あっし、パティシエになろうかなー」
「逃避しよらー」
「アハハーアハハー☆」
まだ壊れ中のピロ。


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