世を忍ぶ仮の日記
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2004年03月09日(火) フギャ

○廊でバ※ト(←検索避けのつもりらしい)の予定だったので、いつもより更なる早起きをして練習をしてから仕事に出かける。
なんだか厭な予感がちょっとだけあったのだが。
到着早々オーナーから電話の時
「あら? あんたおったん? ごっめーん来週と間違えてんパーティな。パーティん時は夕方からでええよ。なんか声違うと思ったわあ」
1,出勤時間の未確認
2,日付の間違い
相手が怒ってる場合は謝るしか無いんですが、笑ってるしなあ。私はあんまり怒らないし眠いし、どうしようか、でももう着いちゃったヨー。
ニャハーと笑って座ってました。
眠たかったのでしばしば自分が何をしているのか分からなくなっていました。
そうして、さりげなく色々忙しかったよう。
こ、これはヤバいのでは、と一人でボーっとしていると悪いように悪いようにしか思考回路は回っていかず、まあ、最悪そうなってもなんとかなるさ、と思った頃に良い知らせがやってくると、私ってばなんて悲観的なんだろう、トホホと意味不明に疲労感を覚えます。
何時来たものやらじいやんのサインが一番ノリだしっていうかじいやん来週展示やん。
年下の可愛い男の子とうんしょうんしょと荷物を運んで、「なんか訳が分かってない顔をしているなあ」と思っていたら案の定「HPを作るからって言われて……来てみたんですけど…?」とぼにょぼにょ言っていた。何故荷物を運ばされているのか分からないといった風。
オーナー、
「さっきの子な、他の用事ではじめて来てんけど、運んで貰ってん」
あ、ホントに訳が分からなくって当然だ。荷物運びに来たお兄ちゃんっていう訳じゃなかったんだね。
めっさ忙しそうなオーナー(というか実際忙しいのだが)。テンパって全部忘れるので、オーナーと話した後は私も一緒になって全部忘れるのがたまにキズっていうかたま…?
時間が空いた時に二人で「あれ? この日に入れるか? はれ? 何時?」と大まかな予定を決めようーと思っていたら、決まった頃には夕方っす。
今日は有名なセンセーがお出でになって、よくN○Kにでられているんだが昔なんか間違えて式典のパーティコンパニオンでテープカットのテープ持っている姿が映ったらしい、という噂だけ(←私は見てない)で記憶しているセンセーがいらっしゃって、オーナーが「新顔! ニューフェイス!☆」と私を紹介しようとしたら、流石は超有名人気画家、すっげ目の記憶力だ。「いやあ、一度お会いした事があります」って覚えてんの。私だいぶ形相変わった(整形してないが)つもりで居たけど、見る人が見たら分かるんだなあ。つーかマジで覚えてるってどういう視覚能力の作りしてるんだろう。私、人の顔なんて何度見ても覚えられないのに。
このセンセーがまた「女性から見た、女好きそうな男の人」という感じの顔をしていて、「人生、得なんだか損なんだか……」と笑顔で迎えられると不思議と哀れみの心が浮かんでくる。案外こういう人は普通の人だったりするんだろうなあ、なのにこんなに女好きそうにみえるなんて……ホントに露骨な視線なのか……?
じいやんの方が露骨に女好きっていう行動取ってるような気がするのだが、じいやんって得やな。



眠すぎてパン忘れて帰りましたヨうわあん。
踏んだり蹴ったり泣きっ面に蜂。
パンが無い……ケーキだ……ケーキを食うんだ……。


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