世を忍ぶ仮の日記
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今までの日記でタグが閉じられていなかった事が先日判明。 自分のブラウザでは閉じられているように見えていたので、指摘されるまで全く気が付かず生活し、日記をつけておりました。 以後、日記など文章に於けるタグは最小限に留め、言葉本来の持つ威力だけで精進して参りたい所存で御座います。 ……て今までの日記のタグ閉じ直して回るのがめんどくさいだけなんですが。
ここ数日朝起きてダルい日が続くので、今日は練習を怠りました。 するとどうでしょう。頭の中がすっきりして、まるで普通の人間のようです。 今まで20年近くの私は一体いつもどこにいたのか。 このような日も必要ということで、練習してない日があっても許してぇえええっていう絶叫も心の何処かに留めつつ、知らぬ存ぜぬで普通ぶっている日もありましょうぞ。あったってええやん。な? うぅ。
久しぶりに学校の後輩達としゃべっていたら、最近の『トリビアの泉』に学校がよく映っているのだそうな。 「モーツァルトに詳しい誰々先生ですーって出てるんですよ、誰? ていう先生が。そんでもってそこはどこだー! ていうくらい綺麗な校舎にカメラが撮影してるんです」 「ホッホウ。うちの学校にモーツァルトに詳しい先生がいたなんて初めて聞いたな。ハイドンのマニアとシューマニア(シューマンの愛好者)しかそろそろ残ってないぞ。誰だモーツァルトに詳しいのは」 ブラームス協会会長はもう亡くなられたし、リストの権威は学校辞めたし。 大穴で『マカロニほうれん荘』(←題名忘れた)で音楽学の授業行っているN垣先生がテレビに映っていたら拍手喝采なのだが。 当たり前の話、音大生にとって「へぇ」が出るような話である筈も無く、そこで私が伴奏法で哀れにもでマーラーの『巨人』を弾かされる二人に、マーラーはフロイト博士に治療されたんだよーとか言っていたらたくさん「へぇ」を貰った。
マーラーってアホやから、余りにも大衆に相手にされなくて、「いつか私の時代がくる」って言ったらしいんだよー。しかもハイドンマニアが「時代を読んでいるとは素晴らしい」て勘違い甚だしいほめ方したんだよー。とかまた「へぇ」を貰う。 授業で習う事だからねーノートに取らなくても下らないことは覚えてるもんなんだな、これが。 「てめえらもう一度纏めてフロイト博士に治療されて来い」て授業中に思っちゃった高校時代☆ みんなと一緒にパスタ食べてから歩いて5分、バレエに行ったら、踊ってる最中に胃も一緒にダンシング。 ぐええぇ。君は踊らなくていいから。大人しくしてなさいって、ほら。 今週のジョーからのお言葉。 「君はねんざしそう」 だからどこをどう気をつければ良いんですか。 「でも私、普段歩いててもよくねんざしかけてますよー(え、どうやって、という周囲の声。もしや他の人は歩いていて転けないのか?)。歩いてるとけっ躓いたり、足が勝手に曲がってよろって。多い日で、数えたんですけど30回くらい」 一度草津の音楽祭に行った時に余りに転ぶので数えてみたんですが、30回越えたところで数えるのアホくさくなってやめました。流石に足がパンパンに腫れましたが、病院には行かなかったなあ。 今、「ヒールの高い靴履いてるからでしょ!」とツッコミ入れた人、私、その時ちゃんとスニーカー履いていたんですよ(どこから聞こえてくる声ですかー>自分)。ヒール高い靴履いている方が足元に注意するからまだ転ばないんだけど、ヒールゼロだと、足下不注意過ぎるのか足が戯れを起こすのか、自分が意図しない方向へ勝手に動いて尻餅ついたり大変なんです。 ……普通無いか、やっぱり。 今日もジョーはサド全開で、ファーストグループ(アシスタントの人とかバレエ団の人とか)が、見ているだけでも息が詰まりそうな踊りをもう一度させられるので「いやぁ〜」っていう顔(も、バレエおなごが可愛いのな!)していたら、 「何? もう一回やりたくて仕方ない? もう、俺その顔だぁあああい好き!」 て悶えてました。 サドやねえ。 足が戯れた時に「あっ」て可愛い声あげてサービスしといたからつけといてくださいな、ジョー。
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