世を忍ぶ仮の日記
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2004年01月21日(水) 腹を据える

だいぶん熱が下がってきたので、ここ数日ピアノの練習量を少し増やしたら、頭痛肩こり首凝り腰痛が激しくなり、不眠からくる睡眠サイクルの乱れも甚だしく、腰の痛みもまるでぎっくり腰の予兆のようになってきた。
ピアノが不健康にしているみたいじゃねえか。
そんなことが言いたいんじゃないのよーないのよー(ピアノに言っているらしい)。
ずっと周りから言われ続けて、観念して、とうとう再びバレエに行ってまいりましたー!
誰か私に拍手喝采を!
行く3時間前から既にぐだうだ愚にもつかない言い訳をして、行かないようにしようとする自分をなんとかなだめすかして用意をして、てくてく歩いてバレエ教室へ。
教室にはまだジョー(バレエの先生)しかいらっしゃらず、まーったりストレッチをしつつ
「ゼロからはじめる覚悟で参りましたので、どうぞどうぞお手柔らかに」
と頼んでおく。
実際、教室に集まったメンバーのうち二人は、体を馴らしにきたバレエ団の人だったりしたので、素人別メニューと玄人メニューで分かれてやる。
当たり前やっちゅーの。
余りに久しぶりすぎる為、ちょっとしたバレエ用語に目をしばたたかせる。
「ソテ、ジュテアントルラッセ、ポーズ!」
「………?」
先生は、ハイハイオレが悪かったよ、という顔をして踊ってくれた。


ところで今日は久しぶりに行ったら可愛いバレエおなごが見事に居て、神様に有り難うと感涙のむせび涙を浴びせそうになった。
ええのう、バレエおなご。
華奢で目が大きくてちょっとツンとした顔してるけど笑うと可愛くて、動き一つ一つが綺麗でサー。振りが出来なかった時に悔しそうな顔してるのがめっさラブリー☆
もう潤って潤って大変。
妄想しちゃって大変。
「うーん。ジョーはサドっぽいんだけど、この子はノーマルプレイの方が似合うんだよなー。どうなのかしら」
でもジョーには黒木瞳に似ている(とピロが言う)美人妻がいるのよねえ。


バレエ用語は分からなくなっていたが、体は全くついていかないか心配で行くのを渋っていた割には、割には動いた。
よくアヤシイ動きをしたり、のっそりしていた。
あまりに久しぶりで、筋肉の使い方を分かってないのだな。
筋肉痛がいつ来るか、不安だ。
年だし……(ガクガクブルブル)
いいの、腰痛と不眠対策だもの。だもの(ブルブルガクガク)


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