世を忍ぶ仮の日記
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2003年09月17日(水) agreed?

『パイレーツ・オブ・カリビアン』



行ってまいりました(母命名)毛穴フェロモンシャワー。
ジョニーとオーランドがひたすら美味しかったです。
二人が大画面で出てくると、なんか良い匂いがするの。
五感の別の部分に訴えてくるこのフェロモン。
素晴らしい!
下から上へ突き上げるように格好良かったよ、ジョニー。
あのヘタレめ! ヘタレジャックが!
痺れました。
しばらくはきっと元気でしょう。



話のあらすじはカリブの海賊の話。終わり。単純明快なのでストーリーの説明すると笑っちゃう。ていうくらい。
でもフェロモン的には星五つ。
確信犯め……。
最初にジョニーとオーランドが二人で画面に映った時
「あ、こりゃ本も出るわな」と腕組みをしてしまった程に、納得の行く二人でした。ピチピチ(←シャワーで潤った音)。
ヒロインが強いんだけど、
「そりゃナマのフェロモンが拝めるなら一人でボートも漕ぎますサー、一生分の腕力使い果たしてでも会いに行くねハニー!」て思ったもん。あそこで2人の配役が少しでもズレてたら「なんで船漕ぐねん」てー話になるだろうが、あれだけ格好良ければ話は別だ。微妙にオーランドは可愛いけど。いやそれも絶対確信犯なんだけどオーランドが可愛いのもジョニーがヘタレなのも全部確信犯だオレをハメやがって畜生。
パーレイがなんでパセリなのー! ラブ!←細かい愛だ。
一緒に行った子は、堅気の子でしたが。
ていうか『エリザベート』やった時のエリザの子でしたが。
二人でジョニーにメロンメロンになって映画館から出ました。
お茶しながら彼女は
「どうしてその辺にジョニー転がってないのー」
と言いました。
「いやあ、そんな危険な。ジョニーがそこら辺に居たらほっとかないって。とりあえず私、飛びつくよ。飛びついてから考えるね。そのくらい格好いいね」
想像してみて下さい。
ある日通勤通学路に、ジョニー・デップが転がっていたら。
あなたは、どうしますか?
飛びつくだろう、普通。
ハンカチとかスっておいて、
「落ちましたよ?」
と笑顔で渡して何かきっかけ掴むだろう(笑)。
噛み付く勢いよー! ギャー!(想像しすぎた)



で、一つ気になったのが、オーランド・ブルームの経歴。
『オスカー・ワイルド』でデビューしたと記載されているのだが、『オスカー・ワイルド』はその昔ピコトリオ付近で流行した映画で、それはタンビなジュード・ロウがキラキラして眩しい映画だったのだが、ピコ2さんは当初、オスカー・ワイルドの2番目の愛人、ドリアン・グレイのモデルになった美青年に目をつけた。ドリアン・グレイのモデルになった美青年は2カットほどしか出なかったのだが、ピコ2さんは当時から「彼がタイプだー!」と叫び、名前も出なかったその美青年は私の心にも留まることになったのだ。
黒い髪の毛に彫りの深い顔立ちの美青年。
ねえあれが若かりし頃のオーランド・ブルーム?
だとしたらピコ2さんは相当の先物買いの才能有り?


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