世を忍ぶ仮の日記
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2003年08月16日(土) 今日もやっぱり魔性放出魔性さん

オフ会でした。
なんの? とか野暮な質問は無しで。
凄い久しぶり京さん、はじめまして上総さん、等々、人見知りがさりげなーく(笑)とても激しい私は、淡々を装いつつプチパニック。
登場して早々
「キューティーハニーは?」
という質問攻めにされる。
キューティーハニーで行くから京さんを引き留め…あ、でも京さんはこちちスキーだったよね、ピロがいなくてごめんなさい、というか、この日余りの寒さに、黒尽くし傘まで黒い人(すいません元ビジュアル系行っていたもので…)になって登場。寒さで頭白くなっていたらしい……。そうすると洋服が黒くなる傾向があります。暑さ寒さが度を超すと黒い服着てます。あは。
「あうー今日は寒いし、それに……ほら、京さんはこちちスキーだから!」
「でもおおぶりなのもそれなりに好きよー」
今日も京さんは最初からナイス発言だった。
人数が多いので、適当に揃ったところで時間になった時点でninjaに向かう。
今日は、人数の手違いにより最初からバーのテーブルで、二つに分かれてだったのですが。
入り口からタクちゃんが、外の客待ち係になっている時点でツボ。
外って……一番下っ端の仕事なんじゃ! 今まで小太郎がやっていたような仕事を何故タクちゃんが? あああ怖いわninjaの世界。
とタクちゃんに「お久しぶりです」と言われてしまう。ヤベッ!
タクちゃんファイト! これから来るエセコナンさんっていう人が、きっとあなたをバーに呼び戻してくれるから、それまで、この小雨の降りしきる寒い夏の夜の待機を頑張っていてね!
とエセさんも登場。
エセさんは「こんばんは」と普通に挨拶されて「もう来れないー」と頭を抱えていた。二人とも、青龍さんにも挨拶されてしまった(笑)。あいかわらず嘘くさい笑顔で向かえてくれた青龍さん。皆さん覚えてるのね……。
しかも。
バーだから大人ムード漂っている筈なのに、分かれた隣の席の魔性(ガモ子)さんのお子ちゃまオーラがこっちまで漂ってくる。
「うーわ。大人と子供で席分けようね」
「こっち大人席。潰れた人から罰として子供席に移します。子供席の引率の人から、こっちに来たいと牢獄から手を伸ばす囚人のように伸びてきます! わー引っ張るなー!」
「うおーこっちから出たいよー厭だよー」
「すいませーん!!!(大声) 一番お腹に溜まるものってなんですかぁ?」
一番下の発言が魔性(ガモ子)さんの発言であることは一目瞭然にしておきました。しかも事実です。
食事は子供チームがたくさん食べてました。
大人げない大人チームは、「野菜……野菜の焼ける匂いが…」「肉も……」「ああ肉食べたい」「牛角……」とひもじさを噛み締めてました。
料理が来なかったのだな(キッチン頼むよ!)。
魔性さんは「西蔵を呼べるかどうか賭け!」といい、西蔵とトミーは「あのテーブルに行くのはどっちのテーブルか真剣に話し合い」をしていたらしい。うーん。辛い気持ちは分かるが、金貰って仕事してんだからさー。
気がつくと魔性が席を移動したりしていた。
料理が来ないから。
「うわーお子ちゃまが大人席に来たよ!」
「大人を勉強して来いって言われたんですぅ!!!」
「大人はね、なれば分かるから。勉強するもんじゃないから」
「えー!!! じゃあいつなれるんですかぁ?」
「うーん。君は一生子供だよ。ていうかなんで揺れてんの?」
「揺れてなんか無いですぅ!!!」
「と言いながら揺れてるよ、ほら」
なんかさー、お誕生日席用意されてて、バーの向こう側と向かい側になってるんだけど、そこに座ると、たまによくKバーテンの冷たい視線が来てたんだよねー。ハーほんともう行けないかもしれん。
「ほら、お肉来たよ」
魔性(子供)さんは、肉に釣られて消えていきました。食べたらまた来てたけど(笑)。
京さんは、「お久しぶりですー。お久しぶりなので」と手の構えが、胸を抱え込む手になってました。最近テレビでも見ない手の形です(笑)。
デザートを食べ、お腹が満たされないチーム(主張したのは私)はラーメンを食べに行き、帰路を急がなくてはならないチームは駅に行き、なんだか大量にアンナミラーズに向かっていました。
赤坂のアンナミラーズって、昔マニアにウケそうな可愛いおねーちゃんがいたなあ。
ねぎごまラーメンを食して、一瞬「替え玉……」とか考えました。
流石に食べ過ぎだろう。
ていうか一食食べた筈なのに、何故ここまで満たされないんだninja。
やっぱ若が居ないからだろうか。


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