世を忍ぶ仮の日記
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2003年08月09日(土) コンプレックスから生じる興味

先程テレビを見ていたら、元巨人現ヤンキース(でしたっけ?)のゴジラ松井のお肌がつるつる輝いて唇がピンクでした。
あの、別に松井が好きだとか嫌いだとか萌えの対象だとかそういうことでは決して無く、私自身が肌に対してものっそコンプレックスを抱いているので、人を見るとつい肌から見てしまう傾向があるようなので、つい「松井って肌汚いよなニキビ痕がくっきり」と思っていた筈の人がある日突然つるっつるのぴかっぴかになっているとびっくりするのですよぅ。ニューヨークって案外食べ物良いのか? しかし唇はピンクでグロスを塗ったようでした。
松井よ、どこへ行く。
コンプレックスがあるところから見るよね、ガハハ。
私は肌かなやっぱ。
私は胸ー。
てゆーか下から上へ舐めるよーに見ちゃうキャハー!
あれは確か卒業試験の全日程が終わった日、ピアノ科が4人程、まったりとお茶をしばこうではないかと茶を飲みながら、何を語るかと言えば初対面の人のどこから見るかっていう話を大声で放っておりました。
気がついたら横でお茶をしているお婆さま方から
「若いっていいわねえ恥じらいがなくて」
という生暖かい視線で見られていて、謝りつつもやっぱり変な話題してました。
つ、疲れてたんです、卒業試験ってたいへんだからサ! アハ!


松井がもしお肌の手入れをしたのだと仮定する。
すると何故かという問題が生じる。
ニューヨーカーのファンに更なるアピールをする為と答を導き出した。
ではピンク色の唇は。
雄々しさとかけ離れたあの唇の色は。
そしてはにかみ笑顔は。


松井よ、何処へ行く。


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